杉並区発達障害児地域支援講座 第2回講演会「支援において大事にしたい3つの“W” watch(ウォッチ)、wait(ウェイト)、wonder(ワンダー)」(オンライン開催)

 

ページ番号1069223  更新日 令和3年10月8日 印刷 

イベントカテゴリ: 講演・講座

杉並区こども発達センターが行う地域支援講座です。
杉並区と東京女子大学が連携協働して行っています。

開催期間

令和3年11月22日(月曜日)から令和3年12月12日(日曜日)まで

対象

一般
発達障害に関心のある方、発達支援に関わっている方・支援者

開催場所

オンライン配信(オンデマンド配信)
録画された映像を期間内に視聴します。

内容

子どもの気持ちに観察的関心を向けることそのものが子どもの発達を促すという研究、臨床実践が数多く報告されています。手を出して介入するのと同じくらい、観察的注意を向けることは大きな意義をもちます。発達障害をもつ子どもの世界に、不思議がる気持ちと関心を寄せて、生き生きと感じ続けるのが難しくなるときがありますが、そのとき3つの“W” は子ども理解の大切な手がかりになります。あまり意識せず日常的な関わりにおいてやっている、あるいはこのコロナ禍の緊張や環境変化のなかで難しくなっているかもしれません。3つの“W” それぞれについて、できるだけ具体的にお話をしてみたいと思います。

申し込み締切日

令和3年11月17日(水曜日)

申し込み

必要

関連情報にある「東京女子大学ホームページ」の生涯学習のページからお申し込みください。

(注意)講座の視聴、資料の閲覧、質疑応答は全てオンラインで行うため、PC環境が備わっていることが受講の条件となります。

講師
田中 健夫 氏 東京女子大学教授
臨床心理士、公認心理師、精神分析学会認定心理療法士。専門は思春期・青年期の自己の発達。近年は親子関係の「観察」というかかわりによる支援に関心があります。これまでスクール・カウンセリングや学生相談で、発達障害をもつ子どもや学生、その保護者に出会ってきました。著書に、『心をみつめる養護教諭たち』( 共編著、ミネルヴァ書房)、『絵本がひらく心理臨床の世界』( 前川あさ美・田中健夫、新曜社) など。
定員
100名(区内在住の支援者を優先)
問い合わせ先
東京女子大学教育研究支援課
Eメール:support@office.twcu.ac.jp
電話:03-5382-6470〔月曜日~金曜日(祝日を除く) 午前9時~午後5時(午前11時25分~午後0時25分を除く)〕

イベントカレンダーをiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
Googleカレンダー取り込みは現在メンテナンス中です。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部障害者施策課こども発達センター
〒168-0072 東京都杉並区高井戸東1丁目18番5号
電話:03-5317-5661(直通) ファクス:03-5317-5664