【終了】区制施行90周年記念講演会「原水爆禁止署名運動」(座・高円寺)

 

ページ番号1073871  更新日 令和4年8月22日 印刷 

イベントカテゴリ: 講演・講座 催物など

このイベントは終了しました。

杉並区では、区制施行90周年を記念し、区や区民に大きな影響を与えた5つの出来事を「5ストーリーズ」として、展示や演劇等を通じて次世代へ継承します。
本講演は、5ストーリーズの1つである「原水爆禁止署名運動」について、その関係者や関連分野を研究する講師を招き、当時の時代背景や運動の意義を振り返りつつ、署名運動に奔走した人たちの想いや人物像を語り継ぎます。

【原水爆禁止署名運動とは】
原水爆禁止署名運動は、昭和29年3月、南太平洋のビキニ環礁におけるアメリカの水爆実験で、第五福竜丸をはじめとする多数の日本漁船が被ばくしたことによって、日本各地で巻き起こった社会運動の1つです。杉並区は、各地の運動を取りまとめる全国センター的役割を果たしたことから、「原水爆禁止署名運動発祥の地」とも称されています。署名運動の盛り上がりは、第1回原水爆禁止世界大会の開催や被爆者救済の契機にもなりました。署名運動による最終署名数は、32,590,907筆(1955年9月)にのぼりました。

この講演を通じて、改めて核問題、平和について考えを深めてみませんか。

開催日

令和4年8月20日(土曜日)

開催時間

午後2時 から 午後4時30分 まで

(開場:午後1時30分)

対象

中学生、高校生、一般、高齢者

開催場所

座・高円寺2
杉並区高円寺北2丁目1番2号 電話:03-3223-7500
杉並芸術会館(座・高円寺)

内容
  • 【演奏会】平和を願うチェロの調べ
    出演:テチアナ・ラヴロワ(ウクライナ国立歌劇場管弦楽団所属)、ヤーナ・ラヴロワ (ウクライナから避難されているチェロ奏者親子の娘)
  • 【第1部】基調講演
    原水爆禁止署名運動のきっかけとなった”ビキニ水爆実験と第五福竜丸の寄港”について、当時の時代背景を踏まえて解説をします。
    講師:都立第五福竜丸展示館 主任研究員 市田真理
  • 【第2部】関係者によるトークセッション
    原水爆禁止署名運動に奔走した人たちの思いや人物像を振り返り、運動の意義を語り継ぎます。
    進行:都立第五福竜丸展示館 主任研究員 市田真理
    証言者:安井節子、林美紀子、竹内ひで子
申し込み締切日

令和4年8月12日(金曜日)

募集は終了しました。

申し込み

必要

往復はがきまたはEメールに、「(1)「原水爆禁止署名運動」講演会(2)郵便番号・住所(3)氏名(フリガナ)(4)電話番号」を記入の上、杉並区区民生活部管理課 平和事業担当(〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号、Eメール:kumin-kanri@city.suginami.lg.jp)へ、8月12日(金曜日)(必着)までにお申し込みください。

(注)

  • 往復はがきの場合、1通につき4名まで申し込み可能です。ただし、全員の氏名を記載してください。
  • Eメールの場合、メールの件名は「署名運動講演会申込み」としてください。
講師
  • 市田真理(第五福竜丸展示館 主任研究員 市田真理)
  • 安井節子
  • 林美紀子
  • 竹内ひで子
定員
200名(申込順)
費用
無料
テチアナ・ラヴロワ
テチアナ・ラヴロワ
ウクライナ国立ピョートル・チャイコフスキー音楽院卒業後、1996年から30年近くにわたり、ウクライナ国立歌劇場のチェリストを務める。ソリストとしても活躍。
ヤーナ・ラヴロワ
ヤーナ・ラヴロワ
コンセルヴァロワール・ロッシーニ音楽院を卒業後、オーケストラ奏者として、オーケストラ・デルテアトロレジオ・ディ・パルマ等で演奏。

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このページに関するお問い合わせ

区民生活部管理課平和事業担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0681