その他  よくある質問

 

ページ番号1004198  更新日 令和3年10月14日 印刷 

質問区の一般職員の給与の概要はどのようになっているのですか。

回答

一般職員の給与は、基本給である「給料」及び期末勤勉手当・地域手当・扶養手当などの「職員手当」で構成されています。
令和3年度の初任給は、大学卒程度で183,700円、高校卒程度で147,100円です。ボーナスに相当する期末勤勉手当は、令和2年度は年間で4.60月分を支給しています。職員一人あたりの平均給与は、令和2年度一般会計決算で年額約685万円です。

  • 質問1:職層別の年間平均給与額はいくらですか。
    回答1:職層別にみると、係員で約484万円、主任で約708万円、係長級で約904万円、管理職で約1,171万円となっています。(令和2年度実績)
  • 質問2:杉並区と国との給料水準を比較するとどうなりますか。
    回答2:地方公共団体職員の給料水準を表す指標として、ラスパイレス指数があります。これは、全地方公共団体の一般行政職の給料月額を同一の基準で比較するため、国の職員数(構成)を用いて、学歴や経験年数の差による影響を補正し、国の行政職俸給表(一)適用職員の俸給月額を100として計算した指数です。杉並区のラスパイレス指数は、令和元年は99.9、令和2年は99.0となっています。

 

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