生活援助  よくある質問

 

ページ番号1003011  更新日 令和4年4月1日 印刷 

質問生活保護について聞きたいのですが。(1)

回答

生活保護はどのような場合に受けられるのでしょうか。
高齢や病気のため働けなくなったり、働いていても収入が少ないなど、いろいろな事情で生活に困っている世帯で、定められた要件を満たせば、困窮の程度に応じて保護が適用されます。
具体的には、世帯の総収入(給料、年金、各種手当などの合計額)が国で定めた生活保護基準(最低生活費)より少ないとき、その不足分が保護費として支給されます。

保護を受けるにあたって他に利用できることがあれば、それを優先して活用していただきます。
例えば

  1. 働ける方は能力に応じて働いてください。
  2. 貯金や生命保険など、活用できるものは生活費に活用してください。
  3. 親、きょうだい、子どもなど扶養義務者から援助が期待できる場合。
  4. 年金や手当などほかの法律や制度で受けられるものは全て受けてください。

生活保護の手続きについて教えてください。
生活保護の相談は、福祉事務所の面接相談員がお受けしています。
面接相談の中で、世帯の生活状況・収入・預貯金・資産などの状況をお聞きし、生活保護制度をご説明した上で、手続きについてご説明しています。
まずはお住まいの住所を担当する福祉事務所へご相談ください。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部杉並福祉事務所管理係
〒167-0032 東京都杉並区天沼3丁目19番16号 ウェルファーム杉並複合施設棟2階
電話:03-3398-9104 ファクス:03-3398-9598