子ども  よくある質問

 

ページ番号1002915  更新日 令和3年6月12日 印刷 

質問乳幼児及び義務教育就学児医療費助成(マル乳・マル子医療証)とは、どのような制度ですか。

回答

  1. 15歳に達する日以後の最初の3月31日まで(中学校修了前)の乳幼児等が医療機関等で診療・調剤などを受けたときの保険診療に係る医療費の自己負担分を助成する制度で、申請により、助成対象の乳幼児(6歳に達する日以後の最初の3月31日まで)には乳幼児医療証(マル乳医療証)を、義務教育就学児(15歳に達する日以後の最初の3月31までの小中学生)には義務教育就学児医療証(マル子医療証)を発行します。所得制限はありません。
  2. 乳幼児及び義務教育就学児医療費助成の申請は、出生または転入した日の翌日から15日以内にしていただくのが原則です。
    乳幼児等が国民健康保険または社会保険等に加入していることが必要です。出生などにより、健康保険証の交付が遅れる場合には、勤務先等で発行する資格証明書(様式は窓口にもありますが、勤務先等で作成した様式でもかまいません。)での申請も可能です。
  3. 医療機関等の窓口で保険診療に係る医療費の自己負担分を支払った場合、払戻しの申請ができます。
    申請は、区役所子ども家庭部管理課子ども医療・手当係の窓口、または郵送でも受け付けています。申請には次のものが必要です。
    (1)乳幼児等医療助成費支給申請書(区役所東棟3階 子ども家庭部管理課子ども医療・手当係窓口にあります。また、関連するサイトにある、区のホームページ申請書配信サービスからダウンロードすることもできます。また、郵送でお送りすることもできますので、区役所子ども家庭部管理課子ども医療・手当係までお問い合わせください。)
    (2)乳幼児等医療証記載の保護者(申請者)名義の金融機関名・支店名・口座番号(普通預金口座に限ります)
    注意:一部のネット銀行など、取り扱いできない場合があります。
    (3)医療機関等発行の領収書原本で、次の(ア)~(ク)が記載され、領収印があるもの。
    (ア)受診者(乳幼児等)氏名
    (イ)負担割合
    (ウ)保険診療点数
    (エ)入院・外来の別
    (オ)診療年月日
    (カ)領収金額
    (キ)領収年月日
    (ク)医療機関等の名称・所在地

支払日の翌日から5年を経過すると払戻しができませんので、お早めに請求してください。
区民事務所では取り扱いません。
健康保険証等を医療機関等に提示せずに受診した場合等で医療費の全額を支払ったときは、領収書のコピーをとった上で、はじめ(原則として2年以内)に加入している健康保険の保険者に、保険給付分の請求を行い(領収書原本提出)、その後、保険者が発行する支給決定通知書(原本)と医療機関等発行の領収書コピー(補装具及び弱視用眼鏡作製時については、医師の意見書(診断書)のコピーも必要です。)を添付して、前記の方法により、残りの自己負担分の払戻しを申請してください。

詳しくは、お問い合わせください。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課子ども医療・手当係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)、03-5307-0785(直通) ファクス:03-5307-0686