子ども  よくある質問

 

ページ番号1002938  更新日 平成28年1月21日 印刷 

質問「5年を経過する等の要件」に該当する場合、児童扶養手当は必ず一部支給停止となるのでしょうか。

回答

「一部支給停止適用除外事由」のいずれかに該当する場合には、提出期限までに「一部支給停止適用除外事由届出書」に必要書類を添えて提出していただければ、今までどおりの手当額を受給することができます。ただし、所得の状況や家族の状況に変動があった際には、変更になる場合があります。また、原則として「一部支給停止適用除外事由届出書」及び添付書類については、「5年を経過する等の要件」に該当する年以降も現況届時(毎年)に提出が必要になります。

〔一部支給停止適用除外事由〕

  • 就業している。
  • 求職活動等の自立を図るための活動をしている。
  • 身体上又は精神上の障害がある。
  • 負傷又は疾病等により就業することが困難である。
  • あなたが監護する児童又は親族が障害、負傷、疾病、要介護状態等にあり、あなたが介護する必要があるため、就業することが困難である。

なお、手当の受給者が養育者(児童の父母以外の方)の場合は、一部支給停止措置の対象とはなりませんので、「一部支給停止適用除外事由届出書」の提出は不要です。

詳しくは、問い合わせください。

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