子ども  よくある質問

 

ページ番号1002973  更新日 令和3年4月9日 印刷 

質問児童手当・特例給付の案内を読むと、「主たる生計の維持者(恒常的に所得の高い方)が申請することができます。」と書かれています。私の場合は配偶者が主たる生計の維持者で、私は健康保険の被扶養者になっています。配偶者は海外赴任をしているのですが、この場合児童手当・特例給付は誰が請求者になるのですか。

回答

児童手当は、児童を養育している父または母等のうち、主たる生計の維持者(恒常的に所得が高い方)が請求者となります。しかし、請求者は国内に住んでいることが要件となりますので、主たる生計の維持者が海外に居住している場合は、その方は請求者となることはできません。
国内にお住まいの方が請求者としてお住まいの自治体でお手続きください。

その場合、杉並区の認定請求書の書き方は次のとおりです。

  • 加入年金欄は、請求者の方が配偶者の健康保険の被扶養者となっている場合は、「エ 国民年金」に丸を付けてください。
  • 配偶者欄には、配偶者の氏名、生年月日を記入して職業欄は該当するものに丸を付けてください。
  • 住所欄には、「別居」に丸を付け、配偶者がお住まいの国名までで結構ですのでご記入ください。

今後、配偶者の方が帰国した場合は、杉並区以外にお住まいの場合でも、必ずご連絡をください。

配偶者の方は、帰国後お住まいの自治体でお手続きが必要です。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課子ども医療・手当係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)、03-5307-0785(直通) ファクス:03-5307-0686