その他  よくある質問

 

ページ番号1003195  更新日 平成27年12月21日 印刷 

質問新型インフルエンザ、鳥インフルエンザ、インフルエンザ、普通のかぜはどう違うのですか。

回答

  • 普通のかぜの症状は、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳(せき)などが中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはほとんどありません。
  • 通常のインフルエンザ(季節性のインフルエンザ)は、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が強く、あわせて普通のかぜと同様の、のどの痛み、鼻汁などの症状も見られます。さらに、気管支炎、肺炎、小児では中耳炎、熱性けいれんなどを併発し、重症化することがあるのもインフルエンザの特徴です。
  • 新型インフルエンザは、まだ発生していないインフルエンザのことなので、症状や重症度は分かりません。
  • 鳥インフルエンザは、本来は鳥類で流行するインフルエンザです。鳥類の間では、2003年以来、H5N1型の鳥インフルエンザの感染が世界中で広がっています。また、2013年3月に中国で発生した、鳥インフルエンザA(H7N9)も、感染源は不明ですが中国において感染が広がっています。

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課感染症係
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1025(直通) ファクス:03-3391-1927