その他  よくある質問

 

ページ番号1003245  更新日 平成27年12月21日 印刷 

質問海外での感染症について教えてください。

回答

海外では、食べ物や飲み水、虫刺され(蚊やダニなど)、動物との接触で思わぬ感染症にかかることがあります。海外で感染症にかからないようにするためには、感染症に対する正しい知識と予防方法を身に付けることが重要です。

出国前にしておくこと

あらかじめ、渡航先の感染症流行情報を入手しておきましょう。渡航前に予防接種を受けておくこと、旅行保険を検討すること、現地の病院の情報を得ておくことも万が一の時には役立ちます。
特に、長期に渡航される場合、国によっては必須な予防接種があります。複数回接種するものもありますので、早めに医療機関と相談しましょう。

帰国したら

帰国のときに体調が悪い場合は、空港検疫所健康相談室で相談しましょう。病気により潜伏期間が異なります。帰国後5日後までに下痢症状があった場合、帰国後7日後までに発熱やのどの痛みなどの症状があった場合には保健所または医療機関に相談しましょう。潜伏期間が長いものもありますで、帰国後2カ月くらいは体調に注意しましょう。もし受診する場合は、海外渡航があった旨を主治医に伝えるようにしましょう。

海外渡航者向けの情報は、下記関連情報を参考にしてください。

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課感染症係
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1025(直通) ファクス:03-3391-1927