国民健康保険  よくある質問

 

ページ番号1002541  更新日 令和3年7月1日 印刷 

質問海外の医療機関にかかった場合、国民健康保険で給付を受けられますか

回答

どのような場合に請求できますか

国民健康保険に加入している方が海外旅行などで急なケガや病気のため現地の医療機関で診療を受けたときには、医療費を支払ってから2年以内のものについて請求できます。ただし外国での療養を目的とした場合や日本の保険診療の範囲外の治療は対象外となります。
診療内容を証明できる書類が必要になりますので、海外に行かれる際は以下の「関連情報」から予め書類をダウンロードしてお持ちください。(「海外療養費支給申請に必要な書類 」)

(注意)保険給付は、海外でかかった医療費とその治療を日本で行った場合の標準的な医療費とを比較して、安価な方を基準として支給されます。そのため、実際にかかった医療費と比べ、支給額が大幅に少なくなる場合があります。

申請窓口はどこですか

区役所東棟2階10番窓口の、国保年金課国保給付係です。なお、区民事務所では申請できません。

代理人でも申請できますか

ご家族等代理人の方でも申請できます。ただし、診療を受けた本人が帰国されていることが支給の条件となりますので、現在海外滞在中の方の代理申請はできません。

申請に必要なものは何ですか

  1. 国民健康保険証
  2. 世帯主名義の口座(金融機関名、支店名、口座番号)
  3. 診療を受けた方のパスポート(日本を出国してから診療を受けた国への出入国及び申請時の日本帰国が確認できること。パスポートに出入国のスタンプが押されない場合は、搭乗券など受診者が治療を受けた国へ入国、出国した日付のわかる資料(原本)をあわせてお持ちください)
  4. 医療機関に受診状況等を確認するための受診者の同意書
  5. 診療内容明細書
    医療機関が作成し医師のサインのあるもの。和訳添付(訳者の住所、氏名を記載)
  6. 領収明細書
    医療機関が作成し医師のサインのあるもの。和訳添付(訳者の住所、氏名を記載)
  7. 領収書(原本)
    和訳添付(訳者の住所、氏名を記載)

4から6の書式は、杉並区公式ホームページからもダウンロードできます。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部国保年金課国保給付係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)、03-5307-0642(直通) ファクス:03-5307-0685