杉並区から転出される方へ

 

ページ番号1004462  更新日 令和3年3月22日 印刷 

転出届に伴って以下の手続きが必要となります。

(注)他の区市町村にお引っ越しの方は、杉並区で転出届を行ってから、お引っ越し後14日以内に新住所の区市町村窓口で転入届を行ってください。正当な理由がなく14日をこえてしまうと、過料がかかる場合がありますのでご注意ください。

転出届は郵送により届出することができます。
詳しくは以下の申請書等配信サービスをご覧ください。

転出届の手続き、届出に必要なものについては、くらしのガイド「住民票の住所変更などの届出」をご覧ください。区民事務所でも転出届の手続きができますので、ご利用ください。

3月から5月のゴールデンウイーク明けまでは、就職や転勤などで引っ越しをする方が増え、区役所本庁舎の窓口が大変混み合い、受け付けまでに2時間以上お待たせする場合があります。
混雑を避けるためにも、できるだけお近くの区民事務所をご利用ください(午前中の早い時間は各窓口ともに比較的空いています)。

転出入時の主な手続き一覧

下記の制度の内容などについては、担当課へお問い合わせください。
下記の一覧のほかにも各種手当・医療費助成等を受けている方は、それぞれの担当の窓口にお問い合わせください。

転出入時の主な手続き一覧
手続き 転出届出時の手続き 新住所地での手続き 担当課
印鑑登録 転出(予定)日で登録がなくなります。
転出日前に証明が必要なときは、印鑑登録証と転出証明書(転出届出時に交付を受けた方のみ)をお持ちください。
必要な方は、新住所地で新たに印鑑登録の手続きをしてください。 区民課
住民基本台帳カード(住基カード)またはマイナンバーカード(個人番号カード) 住基カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちの方は、原則としてカードを利用した転出・転入届を行います。
詳しくは、くらしのガイド「住基カードまたは個人番号カードをお持ちの方の転入・転出届出について」をご覧ください。

転入届出時に、必ず住基カードまたはマイナンバーカード(個人番号カード)をお持ちください。その際に、数字4桁の暗証番号の入力が必要になります。

杉並区でマイナンバーカードを申請中だった方は再度ご申請が必要です。新住所地の窓口でお問い合わせください。

区民課
国民年金 国民年金に加入中の方は、原則手続きは必要ありません。
会社をお辞めになり、厚生年金等を脱退した方で海外に転出する方は、国保年金課国民年金係にお問い合わせください。
会社をお辞めになり、厚生年金等を脱退した方は、国民年金加入の手続きをしてください。
年金受給者の住所変更届は平成23年7月より原則省略となりました。届出の要否は転入先の年金事務所にご確認ください。
国保年金課
国民年金係
国民健康保険・高齢受給者証 保険証と、お持ちの方は高齢受給者証をお返しください。
転出(予定)日をもって資格がなくなります。
ただし、新住所が、区外の介護保険施設、特別養護老人ホームなどの場合や、修学のため区外に転出する学生の方は、転出届出時に必ずお申し出ください。必要書類は国保年金課国保資格係にお問い合わせください。
改めて加入の手続きをしてください。
ただし、新住所が、区外の介護保険施設、特別養護老人ホームに転出する方や、修学のため区外に転出する学生の方は、引き続き杉並区から保険証を交付します。
国保年金課
国保資格係
限度額適用認定証 限度額適用認定証はお返しください。 新住所地に確認してください。 国保年金課
国保給付係
後期高齢者医療制度 後期高齢者医療被保険者証をお返しください。
「限度額適用(・標準負担額減額)認定証、「特定疾病療養受療証」をお持ちの方は、この証についてもお返しください。
(注)新住所が、都外の特別養護老人ホームなどの介護施設(住所地特例対象施設)の場合は、転出届出時に必ずお申し出ください。
  • 都内へ転出または都外の一般住宅等へ転出の方
    新住所地から新しい被保険者証が交付されます。
    「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」、「特定疾病療養受療証」をお持ちの方は、新住所地で持てるかどうか確認してください。
  • 都外の住所地特例対象施設に転出する方
    引き続き東京都後期高齢者医療広域連合が保険者となりますので、杉並区から新住所地が記載された被保険者証等をお送りします。
国保年金課
高齢者医療係
介護保険

介護保険証をお返しください。
転出(予定)日をもって資格がなくなります。
(注)新住所が有料老人ホームなどの介護施設(住所地特例施設)の場合は、転出届出時に必ずお申し出ください。介護施設での手続きに必要な「資格者証」を交付します。
 

  • 介護保険の認定申請をしていない方
    新住所地で新しい介護保険証が交付されます。
  • 住所地特例対象施設に転出する方
    引き続き杉並区が保険者となりますので、杉並区から新住所地が記載された被保険者証等を後日お送りします。
  • 要介護認定を受けている方、要介護認定申請をされている方
    転入日から14日以内に新住所地で認定の引き継ぎ申請をしてください。
介護保険課
シルバーパス
(転出先が都内の方)
そのままお持ちください。

最寄のシルバーパス取り扱い窓口(バス営業所等)で住所変更の手続きをしてください。

(注)取り扱い窓口の所在地は(一般社団法人)東京バス協会(電話:03-5308-6950)にお問い合わせください。
(一般社団法人)東京バス協会
(電話:03-5308-6950)
シルバーパス
(転出先が都外の方)
パスは、最寄のシルバーパス取り扱い窓口(バス営業所等)にお返しください。
(20,510円で購入した方は、一部払い戻しがある場合があります。)

シルバーパスは東京都の制度ですので資格がなくなります。同様の制度があるかどうか、新住所地に確認してください。 

(一般社団法人)東京バス協会
(電話:03-5308-6950)

障害者手帳 手続きは不要です。 新住所地で、住所変更の手続きが必要です。

各保健センター

障害者施策課

妊婦健康診査受診票・新生児聴覚検査受診票
(転出先が都内の妊婦の方)
手続きは不要です。
受診票は、そのまま使用できます。
新住所地で、受診票以外のサービスをお問い合わせください。(母子健康手帳をお持ちください。) 各保健センター
子ども家庭部管理課母子保健係
妊婦健康診査受診票・新生児聴覚検査受診票
(転出先が都外の妊婦の方)
手続きは不要です。
転出後、受診票は使用できません。
新住所地で、受診票等交付申請の手続きをしてください。その際、窓口で杉並区の受診票の提出を求められる場合がありますので、母子健康手帳と一緒にお持ちください。 各保健センター
子ども家庭部管理課母子保健係
児童手当 手続きは必要ありません。 杉並区に届け出た転出予定日の翌日から数えて15日以内に支給申請の手続きをしてください。 子ども家庭部管理課
子ども医療・手当係
マル乳・マル子医療証 乳幼児・義務教育就学児医療証はお返しください。 新住所地に確認してください。 子ども家庭部管理課
子ども医療・手当係
マル親医療証 ひとり親医療証はお返しください。 新住所地に確認してください。 子ども家庭部管理課
子ども医療・手当係
児童扶養手当 手続きが必要です。
担当にお問い合わせください。
新住所地に確認してください。 子ども家庭部管理課
子ども医療・手当係
子育て応援券 転出後、応援券は利用できません。
購入制の応援券で、1冊単位で未使用(有効期限内)のものについての払い戻し期間は、転出の翌月から6カ月以内です。
担当にお問い合わせください。
子ども家庭部管理課
管理係
区立小学校・中学校 現在通学している学校で転校の手続きをして「在学証明書」と 「教科用図書給与証明書」をお受け取りください。
杉並区の学校へ引き続き通学を希望する場合は、一定の要件がありますので、学務課学事係にお問い合わせください。
「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を持参し、転校の手続きをしてください。 学務課
飼犬の登録 必要ありません。 鑑札を持参し、飼犬の登録事項変更の手続きをしてください。 杉並保健所
生活衛生課
原付バイク・二輪バイク・軽自動車の登録 定置場(主として駐車する場所)の変更が必要です。
  • 原付バイク
    杉並区での廃車手続き、または新住所地での転入手続きが必要です。
  • 二輪バイク(125cc超)
    新住所地の運輸支局で手続きが必要です。
  • 軽自動車
    新住所地の軽自動車検査協会で手続きが必要です。
課税課
税務管理係

個人住民税について

住民税は、その年の1月1日現在の住所地である杉並区で課税されます。
その後、他の区市町村や国外へ転出しても、その年度の住民税は杉並区に納めていただくことになります。
個人住民税は1月1日現在、杉並区に住所があり、前年中の所得金額が一定額以上ある方に課税しますので、年の途中で区外へ転出しても税額が変わることはありません。

海外へ出国するなどの理由により、納税通知書などの受領や納税ができなくなる場合は、出国の前に納税管理人の申告(申請)をする必要があります。
詳しくは以下のページをご覧ください。

担当課:納税課・課税課

手続きの場所

区民課区民係(区役所東棟1階)と区民事務所の開設日等
窓口受付時間 区民事務所 区民課区民係
(区役所東棟1階)
月曜日から金曜日
 

午前8時30分から午後5時

(水曜日は午後7時)

午前8時30分から午後5時
第1、第3、第5土曜日 休業日 午前9時から午後5時
第2、第4土曜日 午前9時から午後5時 休業日
日曜日 休業日 休業日

いずれの窓口も、祝日(土曜が祝日と重なった場合も休業)と年末年始(12月29日から1月3日)は休業日になります。

区民課区民係窓口(区役所東棟1階)は大変混み合いますので、区民事務所をご利用ください。
また、休日明けの日(特にゴールデンウィークや年末年始などの連休明けの日)、大安日、昼休みの時間帯は窓口が大変混み合いますので、予めご了承ください。

区役所以外の手続きもお忘れなく

電話

NTT東日本 局番なしの「116」
他の電話会社と契約している方は、そちらへもご連絡ください。

電気

東京電力エナジーパートナー株式会社

ガス

東京ガス株式会社

水道

東京都水道局

NHK

日本放送協会

粗大ごみ

粗大ごみの出し方、お申し込み方法は以下のリンク先をご覧ください。

郵便の転居届

郵便局
最寄りの郵便局で転居届の用紙を受け取り、必要事項を記入してポストに投函してください。
郵便物が1年間旧住所から新住所へ転送されます。

 

このページに関するお問い合わせ

区民生活部区民課
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0771