「食べのこし0(ゼロ)応援店」の登録について

 

ページ番号1004917  更新日 平成31年2月26日 印刷 

「食べのこし0(ゼロ)応援店」募集します

区では、食べ残しなどで食べられるのに捨てられる食品(食品ロス )を減らすため、区と食品ロス削減に取り組む「食べのこし0(ゼロ)応援店」を募集します。
応援店には、ステッカー・ポスター等を配布し、区公式ホームページやフェイスブックで紹介していきます。

応援店のメリット

応援店に登録すると、下記のようなメリットがあります 

  • その1
    区公式ホームページやフェイスブックに写真入りの掲載で、お店のPRになります。
  • その2
    環境に優しいお店としてお店のイメージアップになります。
  • その3
    食品ロス削減で、ごみ処理経費の削減になります。
  • その4
    いろいろなお店で実践している食品ロス削減アイディアをまとめた「ワンポイントアドバイス集」を差し上げます。

登録方法

登録の要件

下記チラシをご確認ください。

食べのこしゼロ応援店募集チラシ 食べのこしゼロ応援店募集します

申込方法

下記より登録申請書をダウンロードして記入していただき、店舗の写真または写真データを添付(任意)し、下記申込先まで郵送・ファクス・Eメールで送付または持参してください。

申込先

杉並区環境部ごみ減量対策課管理係
〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
ファクス:03-3312-2306
Eメール:gomigen-k@city.suginami.lg.jp

【参考】循環型社会をめざす「食品リサイクル法」

食品を扱う事業者のみなさま・食品廃棄物等の再利用等を進めましょう。

「食品リサイクル法」とは、「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」が正式名称です。
食品の製造から廃棄の各段階で、食品廃棄物等の発生抑制・減量や食品循環資源の有効活用を図り、環境負荷の少ない循環を基調とする循環型社会の構築をめざします。

  • 事業系ごみの処理方法
    • 廃棄物収集運搬許可業者に収集を委託しましょう。
    • 区の収集を利用する方法
  • 食品ロスを減らそう
    • 食品リサイクル法の取り組み
  • 食品ロス削減のポイントとお店の取り組み 

食品リサイクル法が適用になる業種

食品を扱う業種の多くが、食品リサイクル法の対象となる「食品関連事業者」です。
食品関連事業者は、事業所の規模に関わらず、食品廃棄物等の再生利用等に取り組むことになります。

食品関連事業者

  • 食品小売業者
    各種食料品小売業、酒屋、精肉店、鮮魚店、八百屋、菓子屋、パン屋、米屋、スーパー、コンビニエンスストアなど
  • 外食産業
    飲食店、食堂、レストラン、ホテル、旅館、結婚式場など
  • 食品の製造
    食品メーカーなど
  • 食品卸売業
    食品・飲料卸売業、農畜産物・水産卸売業など

イラスト:リンゴを食べているなみすけ

「食品関連事業者」の取り組み

食品を扱う事業者のみなさん(食品関連事業者)は、「再生利用等の推進」に、最も重要な役割を担っています。
事業者のみなさんは、それぞれの事業に適した食品廃棄物等の「発生抑制」・「減量」・「再生利用」に取り組みましょう。

「再生利用等」は、発生抑制、減量、再生利用の3つの総称です。
食品関連事業者のみなさんが再生利用等に取り組むことで、循環型社会が形成されていきます。

画像:再生利用

食品廃棄物等とは、飲食店等での食べ残し、スーパー等での売れ残り品、食品メーカー等で発生する加工残さなど、食用にできずに廃棄されるものです。

発生抑制

食品廃棄物等の発生をできる限り少なくしましょう。食品廃棄物等を、発生させない工夫が大切です。メニューの工夫で食べ残しを減らしたり、使い残しの食材を出さない工夫などで、食品廃棄物等の発生を抑制します。

減量

出てしまった食品廃棄物等は、少しでも減量しましょう。
生ごみは多くが水分です。水をきることによって、重量は軽くなります。

水きりで、嫌なにおいも防げます

再生利用

食品廃棄物等は食品循環資源にしましょう。
食品循環資源は再生利用工場で処理することで、飼料・肥料等に生まれ変わり、有効に活用されます。食品循環資源とは、食品廃棄物等のうち資源として有効活用できるものです。

再利用等実施率の目標値

食品リサイクル法は、平成31年度に達成する「業種別再生利用等実施率目標」を、業種ごとに定めています。
目標が達成されるよう、それぞれの食品関連事業者は再生利用等に取り組みます。

業種別再生利用等実施率目標
業種

再生利用等実施率目標

食品小売業 55パーセント
外食産業 50パーセント
食品製造業 95パーセント
食品卸売業 70パーセント

再生利用等実施率とは、再生利用等に取り組んだ割合のことです。

事業者それぞれが、できることから始めましょう。

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このページに関するお問い合わせ

環境部ごみ減量対策課管理係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3312-2306