燃料電池自動車「H2(エイチツー)なみすけ号」

 

ページ番号1030704  更新日 令和3年10月11日 印刷 

本事業はリース契約期間の満了のため、令和3年10月11日 を以て終了しました。

区では、次世代エネルギーとして期待される「水素エネルギー」社会の実現に向けて、「燃料電池自動車(水素自動車)」の普及を推進しています。
平成28年10月には、「H2(エイチツー)なみすけ号」と名づけた燃料電池自動車を1台導入しました。

 

H2(エイチツー)なみすけ号の写真

燃料電池自動車のしくみ

燃料電池自動車(略称:FCV)は、水素ガスを燃料とし、燃料電池で空気中の酸素と化学反応させることで電気を作り、その電気エネルギーでモーターを回して走る自動車です。

エネルギー効率が高く、大気汚染の原因となる窒素酸化物(NOx)や粒子状物質(PM)等の排出が全くないうえ、地球温暖化の原因の一つといわれている二酸化炭素(CO2)を排出しない、環境にやさしい車です。

また、外部給電機を接続することで、一般家庭のおよそ7日分の電気を取り出すことが可能なことから、非常時等の緊急電源とすることができます。

燃料電池自動車仕組みを示したイラスト

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