鳥インフルエンザについて

 

ページ番号1031241  更新日 平成30年2月9日 印刷 

東京都内で回収された死亡野鳥における鳥インフルエンザウイルスの確定検査結果について

環境省と東京都は平成30年1月17日、大田区の公園で1月5日に回収されたオオタカ1羽の死亡個体について、確定検査の結果、「高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)」が確認されたことを発表しました。

環境省は、野鳥監視重点区域(死亡野鳥が回収された場所周辺10キロメートル圏内)を指定すると共に、東京都等と重点区域内の野鳥の監視態勢を強化しております。

 今後、新たな情報が入り次第、順次、お知らせします。

野鳥監視重点区域の解除について

環境省と東京都は、上記の野鳥監視重点区域の監視について、異常が認められなかったため、平成30年2月4日をもって、野鳥監視重点区域を解除したと発表しました。

鳥インフルエンザの人への感染について

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。仮に、野鳥のふん等排泄物に触れた場合であっても、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

もし死亡した野鳥を見つけたら

野鳥は、環境の変化等、さまざまな原因で死亡します。野鳥が死んでいても、直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありません。

  1. 死亡した野鳥は素手で触らないでください。
  2. 野鳥の死骸や排泄物に触れたときは、必ず手洗いとうがいを励行してください。
  3. カラスや鳩などが集団で死んでいたり、普段見慣れない鳥が死んでいたら、発見場所に応じて、下記にご連絡ください。
    • 区立公園内:みどり公園課 電話03-3312-2111(代表)内線3572
    • 都立公園内:善福寺川緑地サービスセンター  電話03-3313-4247
    • 民有地内、区道上:環境課生活環境担当 電話03-5307-0665(直通)
    • 都道上:東京都第三建設事務所 電話03-3387-5133
    • 国道上:東京国道事務所代々木出張所 電話:03-3374-9451

 

このページに関するお問い合わせ

環境部環境課生活環境担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3312-2316