マル乳・マル子医療証助成の範囲

 

ページ番号1004697  更新日 令和3年6月12日 印刷 

保険証等を使って医療機関等で診療・調剤などを受けたときの保険診療に係る医療費の自己負担分を助成します。

  • ただし、入院時の食事療養標準負担額は、自己負担していただくことになります。
  • 薬剤などの容器代、診断書などの文書料、選定療養費、健康診断、予防接種など保険診療外の医療費および入院時の差額ベッド代、オムツ代、衣料代は、助成の対象となりません。

ご注意ください

保育園、幼稚園、子供園、小学校・中学校等の管理下でけがをした場合は、医療機関等ではマル乳・マル子医療証を使用せず自己負担分を支払い、災害共済給付制度による給付について学校等にご相談ください。
なお、災害共済給付制度の対象外となった場合は、医療費助成の対象となりますので、医療機関等発行の領収書は保管しておいてください。

(注)交通事故等にあった際のマル乳・マル子医療証の使用について

交通事故など加害者(第三者)から傷病を受けた際に、マル乳医療証(乳幼児医療証)、マル子医療証(義務教育就学児医療証)の使用を希望する場合の手続きが変更になります。
平成26年7月1日からは、「第三者行為による傷病届」や「損害賠償請求権の譲渡」の書類等を区に提出することで、医療証を使用できます。その後、区が立て替えた医療費を区から加害者に対して請求することになります。この場合、速やかに区へご連絡ください。

お問い合わせは下記へお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課子ども医療・手当係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686