区の考え・区の取り組み

 

ページ番号1032450  更新日 平成30年11月4日 印刷 

健全な寄附文化の醸成

杉並区は、「ふるさと納税」は、本来の趣旨である、自らを育んでくれたふるさとを応援するための「寄附」という原点に立ち返るべきだと考えます。
本来、「寄附」とは、金銭や財産を、公益、福祉などのために無償で提供するものです。したがって、高額な返礼品を求めての「寄附」は、本来の姿ではありません。

いただいた寄附は、本来の趣旨に従い、次世代育成、社会福祉、みどりの育成、NPO支援に活用します。また、区や交流自治体の活性化のためにも活用します。

地方との共存共栄

杉並区は、以前より地方との交流事業を具体的に生み出すことで地方を元気にし、それを通じて、区民の暮らしもさらに豊かにしていきたいと考え、災害時における「自治体スクラム支援」の取り組みのほか、交流自治体である北海道名寄市などへの台湾からの修学旅行の誘致、静岡県南伊豆町での区域外特養ホームの整備など、具体的な自治体間連携の取り組みを進めてきています。

自治体間で住民税を奪い合うことによる都市と地方との対立は、ふるさと納税が目指したものではないはずです。

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このページに関するお問い合わせ

区民生活部管理課ふるさと納税担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0692