救急協力員(すぎなみ区民レスキュー)

 

ページ番号1046117  更新日 令和4年3月24日 印刷 

救急協力員とは

身近な場所で、心肺停止などの緊急時(災害時含む)に、傷病者を医師や救急隊員に引き渡すまでの短い時間に適切な対応が行えるよう、必要な応急手当の知識・技術を習得した区民等を「救急協力員」として認定しています。

登録要件

区内在住・在勤・在学の方

救急協力員になるには

  1. すぎなみ地域大学の救急協力員講座、または、救急協力員指導者講座のいずれかを受講した方。
  2.  東京消防庁が発行する「普通救命講習」、「上級救命講習」、及び「応急手当普及員講習」いずれか有効な認定証をお持ちの方で、区が主催する講習(救急医療体制の現状、救急協力員制度の概要、役割など)を受講した方。

救急協力員の救命技能維持

適切な応急手当を実施するには、日頃から応急手当に関する知識と技術を身につけておくことが大切です。
杉並区では、救命技能認定証を取得した後、トレーニングができるよう、救急協力員の方々への応急手当自主研修会を、月1回開催しています。
開催時間内に、訓練人形、訓練用AEDを自由に使用して、救命技能向上を図ります。また、年2回 講義形式の専門研修会も開催しています。応急手当自主研修会および専門研修会につきましては、下記「研修会のご案内」をご覧ください。

定員を設けていますので、必ず事前に健康推進課医療連携担当まで電話(03‐3391‐1355)または下記の申込書にてファクスでお申し込みください。

その他

  1. 応急手当の普及、啓発活動に熱意のある「応急手当普及員」認定証をお持ちの救急協力員の方には、区が行う救命講習や区の行事にご協力をいただいております。
  2. 東京消防庁の救命技能認定証の有効期限は、講習受講日から3年です。

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このページに関するお問い合わせ

杉並保健所健康推進課医療連携担当
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1355(直通) ファクス:03-3391-1377