自転車の放置防止啓発

 

ページ番号1005038  更新日 令和4年7月26日 印刷 

放置自転車は、歩行者の安全な通行を妨げるだけでなく、特に車いすやベビーカーなどを利用する方にとっては大変危険です。また放置自転車は、災害時の避難・救助活動の妨げとなり、人命に関わるリスクを含んでいます。
「1台くらいならいいだろう…」という気持ちが、大量の放置自転車を呼ぶ原因になります。自転車の利用者が放置をしないという意識を持つことが大切です。

自転車の「放置」とは?

自転車の利用者が自転車を離れて、直ちに移動させることができない状態をさします。(自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律第5条第6項)

買い物などで短時間置いても、すぐに動かせなければ放置となります。

点字ブロック(正式名称:視覚障害者誘導用ブロック)の上には自転車を置かないでください。

点字ブロックの写真

目の不自由な人は点字ブロックを頼りに歩行しているため、点字ブロックの上やその周囲に自転車が置かれていると、ぶつかってケガをする危険性があります。点字ブロック上や歩道上には自転車を置かないように気をつけましょう。

自転車放置禁止区域の指定

区では、自転車駐車場等の整備が進んでいる駅周辺の公共の場所を自転車の「放置禁止区域」に指定しています。

放置禁止区域内の自転車は「杉並区自転車の放置防止及び駐車場整備に関する条例」の規定に基づき、即時撤去の対象となります。

放置防止協力員

駅周辺における放置自転車による交通環境の悪化防止に地域住民が主体的に取り組むことを目的に、平成6年度から「杉並区自転車放置防止協力員」を設置しました。
商店会及び町会・自治会の会員などで自転車対策事業(放置防止)に理解と熱意ある方が、ボランティアで自転車放置防止の指導やPR活動などを行っています。

放置自転車クリーンキャンペーン

区では、区内で自転車を利用する方への啓発事業として「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」を、警察、交通安全協会、鉄道バス事業者、各駅周辺商店会・町会、自転車放置防止協力員、小学校・中学校などの協力を得て、随時実施しています。キャンペーン実施期間中は、主に駅前で呼びかけやPR活動を行い、放置自転車の撤去を強化しています。放置自転車を無くして、安全できれいなまちづくりにご協力ください。

オープンデータ

自転車駐車場等一覧

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

リーフレット「杉並区自転車駐車のご案内」から『自転車駐車場等一覧表』部分のデータを掲載しています。なお、RDF形式のデータはダウンロードしてお使いください。

データのご利用に際して

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部土木管理課自転車対策係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) 03-5307-0735(直通) ファクス:03-3316-2470