荻窪駅周辺まちづくり

 

ページ番号1005051  更新日 令和4年4月15日 印刷 

1日あたり約27万人が利用する区内最大の交通結節点である荻窪駅周辺地区について、南北地域間の分断解消と都市機能のさらなる充実を図るため、広く区民の方々や事業者等と協力しながら、荻窪駅周辺のあるべき姿を幅広い観点から検討し、都市再生事業の推進に取り組んでいます。

荻窪駅周辺まちづくりニュース (平成28年10月~)

荻窪駅周辺まちづくりについてお知らせするため、まちづくりニュースを発行しています。
発行済みのまちづくりニュースは下記よりご覧ください。

荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案 「住んでよし、訪れてよし」のためのプラン集(令和2年3月)

令和元年12月にとりまとめた(仮称)荻窪駅周辺回遊性向上アクションプラン(案)を、この度、「荻窪の歴史・まち・人を想う15の提案 『住んでよし、訪れてよし』のためのプラン集」(以下、「15の提案」という。)として策定しました。
「15の提案」は、農村から別荘地、郊外住宅地へと変化してきたまちの成り立ち等、荻窪のまちの魅力をさまざまな方に知ってもらうことでその価値を更に向上させ、荻窪にお住まいの方からはますます愛される存在とすること、まちを訪れる方からは「また訪れてみたい」と思っていただけるようにすることを目的としています。この「15の提案」を、地域住民・団体、事業者が、それぞれの役割を担いながら、協働により各提案プランに取り組むことで、「荻窪駅周辺まちづくり方針」(平成29年4月)で掲げた「歴史文化の薫り漂う、住んでよし、訪れてよしのまち」を目指します。

「15の提案」については下記をご覧ください。

スムーズなまち歩きをサポートする取り組み

スムーズなまち歩きをサポートする案内サインの整備に向けた暫定措置として、荻窪駅から大田黒公園までの案内ポスターを作製しました。

スムーズなまち歩きをサポートする案内サインの整備に向けた暫定措置として、「荻窪駅南口周辺案内地図」を作成しました。どなたでも自由にご利用いただけます。

(仮称)荻窪駅周辺回遊性向上アクションプラン(案) (令和2年1月)

杉並区では、「荻窪駅周辺まちづくり方針」(平成29年4月)に基づき、荻窪駅周辺のまちづくりを進めています。
その一つとして、同方針で掲げた「歴史文化の薫り漂う、住んでよし、訪れてよしのまち」実現のため、このまちを舞台としてさまざまな形で活動する人が楽しく取り組める具体的なメニューをまとめた「(仮称)荻窪駅周辺回遊性向上アクションプラン(案)」を作成しました。

(仮称)荻窪駅周辺回遊性向上アクションプラン(案)については下記をご覧ください。

荻窪駅周辺 都市総合交通戦略 (平成31年1月)

杉並区では、荻窪駅周辺の交通環境における課題に対応するため、地域、交通事業者、警察、東京都等と協力し、交通関連の取組と連携した総合的・一体的なまちづくりを推進することを目的とした「荻窪駅周辺 都市総合交通戦略」(以下、「交通戦略」という。)を策定しました。
交通戦略については下記をご覧ください。

なお、策定にあたって、「(仮称)荻窪駅周辺都市総合交通戦略(案)」のオープンハウス(パネル展示)と意見募集を行いました。いただいたご意見の概要と区の考え方などについては、「交通戦略」とともに、下記をご覧ください。

(仮称)荻窪駅周辺都市総合交通戦略(案) (平成30年11月)

杉並区では、荻窪駅周辺の交通環境における課題に対応するため、地域、交通事業者、警察、東京都等と協力して、交通関連の取組と連携した総合的・一体的なまちづくりを推進することを目的とした「(仮称)荻窪駅周辺都市総合交通戦略」(以下、「交通戦略」という。)の策定に向け、検討を進めてきました。

このたび「交通戦略(案)」のとりまとめを行いまいした。
交通戦略(案)については下記をご覧ください。

荻窪駅周辺まちづくり方針(平成29年4月)

杉並区では、荻窪駅周辺のまちの特長・課題を踏まえ、まちの動向や社会経済状況の変化に対応しながら、区民・事業者・行政が一体となって戦略的・計画的にまちづくりを推進していくため、まちの将来像と目標、その実現に向けた取組の方向性を明らかにする「荻窪駅周辺まちづくり方針」を策定しました。

今後は、まちづくり方針を区民・事業者等と共有するとともに、その具体化に向けた取組を進めていきます。

なお、策定にあたって、まちづくり方針(案)の説明会と意見募集を行いました。いただいたご意見の概要と区の考え方などについては、「荻窪駅周辺まちづくり方針」とともに、下記をご覧ください。

荻窪駅周辺まちづくり方針(案)(平成29年2月)

杉並区では、荻窪駅周辺のまちの将来像と目標、その実現に向けた取組の方向性を明らかにする「まちづくり方針」の策定に取り組んできました。
平成28年9月には、方針の中間まとめを行い、オープンハウス(パネル展)開催等により、来街者や駅利用者を含め、多くの地域の皆さまからのご意見もいただき、検討を進め、「荻窪駅周辺まちづくり方針(案)」を取りまとめました。

「荻窪駅周辺まちづくり方針(案)」については下記をご覧ください。

荻窪駅周辺まちづくり方針 中間まとめ (平成28年9月)

杉並区では、荻窪駅周辺の地域の方々による「荻窪まちづくり会議」からの「荻窪駅周辺地区まちづくり構想」の提案等を踏まえ、平成28年3月に庁内検討組織「荻窪駅周辺まちづくり検討会」を設置し、「荻窪駅周辺まちづくり方針」の策定に向けて検討を進め、まちづくり方針の中間まとめを行いました。

中間まとめは下記をご覧ください。

平成28年11月に荻窪駅周辺まちづくり方針(中間まとめ)について地域の方々にご説明し、ご意見を伺うオープンハウス(パネル展)を荻窪駅周辺の3か所(郷土博物館分館、荻窪駅北口駅前広場、荻窪地域区民センター)で延べ5日間開催しました。

皆さまからいただいたご意見の概要については下記をご覧ください。

荻窪まちづくり会議(平成25年6月~)

荻窪まちづくり会議とは、荻窪駅周辺を活力ある安全で暮らしやすいまちとしていくために、自主的かつ継続的に活動を進めている団体です。荻窪駅周辺(半径500メートル程度を基本とした区域)を活動エリアとして、地区内にお住まいの方、土地・建物をお持ちの方、営業されている方等の希望者により構成された開かれた組織で、平成25年6月に設立されました。
また、平成26年5月には、「市街地整備型まちづくり協議会」として認定されています。
主な活動内容は、荻窪駅周辺のまちづくり構想の作成・提案および区や関係機関と連携した具体的な取組みの企画・実施です。

活動エリアの詳細は、下記をご覧ください。

荻窪まちづくり会議からの提案
荻窪駅周辺地区まちづくり構想(平成27年12月提案)は下記をご覧ください。
 (注記:「荻窪駅周辺地区まちづくり構想」は、荻窪まちづくり会議が作成し、杉並区に提案を行ったものです。)

荻窪まちづくり会議の活動状況などを地域の皆さまにお知らせするため、これまでに発行された荻窪まちづくり通信は、下記をご覧ください。

荻窪まちづくりシンポジウム(平成26年2月)

基調講演の講師には、首都大学東京名誉教授の高見澤邦郎氏を迎え、昭和初期に内田秀五郎氏によって行われた旧・井荻村一帯(区北西部)の土地区画整理事業など荻窪のまちづくりの歴史から見えてくるまちの現状と課題を学び、これからの荻窪駅周辺のまちづくりについてお話を伺いました。

地域関係者や学識経験者の方をパネリスト(発言者)に迎え、荻窪の過去・現在・未来について議論が行われました。

荻窪まちづくりシンポジウム実施報告書(平成26年2月)は下記の関連情報ページをご覧ください。

荻窪まちづくり懇談会(平成24年12月~平成25年3月)

荻窪駅周辺にお住まいの方や、荻窪駅を利用されている方を対象とした「荻窪まちづくり懇談会」を開催し、ワークショップ形式で、荻窪駅周辺のまちについて普段感じていることやアイデアの提案をお話し合いいただきました。
荻窪まちづくり懇談会実施報告書(平成25年3月)は下記の関連情報ページをご覧ください。

これからの荻窪駅周辺まちづくりを考えるアイデアコンペ(平成24年4月~9月)

平成24年3月、区では、今後10年間を展望した区のグランドデザインや区政の進むべき方向性を示す基本構想を策定し、荻窪駅周辺まちづくりについては、「南北分断の解消と都市機能のさらなる強化を図ることにより、杉並の『顔』としてのまちづくりを積極的に推進」とされました。
そこで、区では、今後の10~20年を見据えて目指すべき荻窪駅周辺のまちづくりについて、駅周辺住民の方々はもちろん、広く全区的な議論を行い、今後のまちづくりを考えていく上での参考としていくため、公開のアイデアコンペを開催いたしました。

【募集期間】平成24年4月19日(木曜日)~平成24年6月29日(金曜日)
【最終審査】平成24年9月2日(日曜日) 杉並公会堂小ホール
【審査委員構成】(50音順、敬称略)
委員長:伊藤 滋(早稲田大学特命教授)
委員:今村 国治(杉並区町会連合会会長)
委員:大沢 昌玄(日本大学専任講師)
委員:河島 均(東京都住宅供給公社理事長)
委員:倉田 直道(工学院大学教授)
委員:須磨 佳津江(ジャーナリスト)

審査結果

応募いただいた全72作品の中から、金賞3点、銀賞3点、佳作7点が選定されました。
注記:作品は印刷ができない設定にしてありますのでご注意ください。

入選作品(各賞)
整理番号 タイトル 提案者(所属・代表者)
金賞 13 Ogikubo Sharing
―共有する文化が未来を描く―
高田康史、小石川正男、保坂裕梨
(日本大学短期大学部建築・生活デザイン学科)
金賞 25 ”天空のマルシェ”&”地底のラビリンス” 五洋建設株式会社
(提案代表者:小林義和)
金賞 44 2つの『コト』が生むまちづくり 角田崇一郎、川上義人
(株式会社石本建築事務所プロジェクト推進室)、
梶原恒平
(千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻)
銀賞 22 荻窪そらひろば
―街を広場で結び、もっと人を呼ぶ街へ―
塚田綾乃、外松浩一
(ヒューリック株式会社アセットソリューション部)
銀賞 32

Park! Park! Park!車は停めて
駅やまちをまるごと広場のように
自由に使い ひとが立ちどまりたくなる
おぎくぼ

八千代エンジニヤリング株式会社
(提案代表者:星野武司)
銀賞 39 種をまき、育てる荻窪 あふれる活動、
多彩なまちの作り方
松永仁、海野沙弥佳、角田大樹
(慶應義塾大学環境情報学部)、
大沼芙実子、福島絵美、宮川眞海子
(慶應義塾大学総合政策学部)
選外佳作
整理番号 タイトル 提案者(所属・代表者)
1

生活・環境価値の最大化を目指して

―ネットワーク化による新たな価値の創出

中川智之
(株式会社アルテップ)
19 荻窪の樹
―街と住民がともに育み合い、成長する街 荻窪―
ヒューリック株式会社
(提案代表者:鈴木陽祐)、
大成建設株式会社
(提案代表者:安松智規)
30 駅がつなぐ風景 阿部佑哉、小野晃次郎、平野文康、山本駿
(工学院大学工学部建築都市デザイン学科)
34 地下になる、近くなる 石毛龍、濱田萌、仲川裕里
(芝浦工業大学工学部建築工学科)、
LE GALL RONAN
(芝浦工業大学大学院建設工学専攻)
43 エキウエひろば 川崎泰之、友景寿志
(大成建設株式会社設計本部)、
内田繁貴、黒江由美
(株式会社アーキパートナーズ)
57 ゆうきたい ~共に成長する人と街~ 柴田英明、坂場論士、山口暁
(法政大学デザイン工学部都市環境デザイン工学科)
63 ふたつのみどりのリングによる荻窪まちづくり 田村圭介
(昭和女子大学環境デザイン学科田村研究室)、
加藤真友、吉永有美子
(昭和女子大学大学院生活機構研究科)

これからの荻窪駅周辺まちづくりを考えるアイデアコンペ実施報告書(平成24年9月)は下記の関連情報ページをご覧ください。

10年後の駅周辺まちづくりを考える区民意見交換会(平成24年6月)

平成24年6月、区では、区内在住で18歳以上の方のうち800名を無作為抽出し、10年後の駅周辺まちづくりを考える区民意見交換会を実施しました。
当日は、参加を希望された50名の方による少人数のグループ討議を行い、駅周辺まちづくりについて意見交換をしていただきました。

10年後の駅周辺まちづくりを考える区民意見交換会実施報告書(平成24年8月)は下記の関連情報ページをご覧ください。

荻窪駅周辺まちづくり基礎調査(平成24年3月)

平成23年度は、荻窪駅周辺の現況分析、荻窪の課題や特長の抽出等を目的とした基礎調査を実施しました。これにあわせて、荻窪駅を利用する区民の方々や、荻窪駅周辺の商業者・事業者等へのアンケートを実施し、その結果をまとめました。

荻窪駅周辺まちづくりアンケート結果及び基礎調査報告書(平成24年3月)は下記の関連情報ページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部市街地整備課荻窪まちづくり担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3312-2907