新型コロナウイルス感染症の影響による令和3年度介護保険料の減免について(3年8月19日更新)

 

ページ番号1060708  更新日 令和3年8月19日 印刷 

新型コロナウイルス感染症の影響により保険料を納めることが困難になった場合は、申請により保険料の減免等の制度があります。

減免対象となる被保険者

減免対象となる要件は、以下の通りです。

  1. 新型コロナウイルス感染症により、令和3年4月1日以降に主たる生計維持者が死亡又は重篤な傷病(注1)を負った方
  2. 新型コロナウイルス感染症の影響により、令和3年中の主たる生計維持者の事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下「事業収入等」)の減少が見込まれ、次の全てに該当する方
    • 事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が前年の当該事業収入等の10分の3以上であること。
    • 減少することが見込まれる事業収入等に係る所得以外の前年の所得の合計額が400万円以下であること。

(注1)「重篤な傷病」とは、1カ月以上の治療を要すると認められる場合をいいます。

(注意)前年、今年ともに年金収入のみの場合は、保険料減額対象になりません。

減免の対象となる保険料

令和3年度分の保険料であって、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に納期限(特別徴収の場合にあっては特別徴収対象年金給付の支払日)がある保険料

減免額の算定の仕方

減免の要件1に該当の場合は、対象となる期間の保険料全額免除

減免の要件2に該当の場合は、【表1】で算出した対象保険料額に、【表2】の区分に応じた減免割合を乗じて得た額((A×B/C)×D)  

【表1】対象保険料額=A×B/C

A

減免対象期間の保険料額
B 世帯の主たる生計維持者の減少が見込まれる事業収入等に係る令和2年の所得額
C 世帯の主たる生計維持者の令和2年の合計所得金額

 (注意)上記B又はCが0円(マイナスも含む)の場合、減免はありません。

【表2】区分
主たる生計維持者の令和2年の合計所得金額

減免割合 D

210万円以下 全額
210万円を超える 10分の8 (注2)

(注2)事業の廃止・失業(懲戒解雇・定年退職は除く)した場合は令和2年の合計所得金額に関わらず全部

減免額計算例
減免対象期間の保険料額 A × 減少することが見込まれる事業収入等に係る令和2年の所得額 B ÷ 生計維持者の令和2年の合計所得金額 C = 対象保険料額
140,000円 A × 1,200,000円 B ÷ 3,000,000円 C = 56,000円
対象保険料額 × 減免割合 D= 保険料減免額
56,000円 × 10分の8 D = 44,800円

申請書類

生計維持者が死亡又は重篤な傷病を負った場合

  • 減免申請書
  • 死亡診断書(新型コロナウイルス感染症によるものであることを確認します)
  • 診断書等の写し(新型コロナウイルス感染症による治療期間が1カ月以上とわかる診断書の写し)

生計維持者の事業収入等の減少が見込まれる場合

  • 減免申請書
  • 2年中の所得を申告した確定申告書の控え等
  • 事業を廃止した場合は税務署提出済みの廃業届
  • 失業の場合は退職証明書等
  • 令和3年中の収入状況が分かる給与明細・帳簿等
  • 収入申告書(区様式)

減免申請書、収入申告書は介護保険課資格保険料係までご連絡いただくか、以下のページからダウンロードして印刷してください。

申請方法

申請書類を記入し、添付書類を同封して郵送してください。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、原則郵送で受付します。なお、申請書添付書類は、写しを同封してください。

申請期間

令和3年7月12日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで(当日消印有効)

郵送先・お問い合わせ先

杉並区役所介護保険課資格保険料係

〒166-8570 杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111 (代表)、電話:03‐5307‐0654(直通)         

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部介護保険課資格保険料係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) 、03-5307-0654(直通) ファクス:03-3312-2339