国民健康保険料の年金引き落とし(特別徴収)

 

ページ番号1004566  更新日 令和3年4月1日 印刷 

保険料の年金引き落とし(特別徴収)とは

世帯主の方が受給されている年金から、世帯全員分の国民健康保険料を引き落としすることをいいます。
年金から引き落とされた保険料は、日本年金機構・共済組合等から直接、杉並区へ納入されます。
対象となる世帯でも、年金引き落としを希望しない場合は、申し出をしていただくことで、口座振替により保険料を納付することができます。(対象となる方は下記をご覧ください。)

年金引き落としの対象

年金引き落としは以下の1~3の全てに該当する世帯が対象です。

  1. 世帯主の方が国民健康保険の加入者であること
  2. 世帯内の国民健康保険の加入者の方全員が65歳以上75歳未満であること
    ただし、年度途中に75歳になる世帯主の方からは、年度途中に後期高齢者医療制度に移行するため、特別徴収は行いません。
  3. 介護保険料が年金引き落としされていて、かつ世帯主の方の年金受給額が年額18万円以上であり、国民健康保険料と介護保険料の合算額が、年金受給額の2分の1を超えないこと

年金引き落としの時期

前年度から継続して年金引き落としの世帯

保険料は、4月、6月、8月、10月、12月、2月の計6回年金引き落としとなります。
4月、6月、8月の保険料は、前年度の2月分の保険料額と同額を仮徴収額として引き落としします。
今年度の住民税額が決定した後(6月中旬)に、今年度の国民健康保険料を本算定します。算定した保険料から4月、6月、8月の年金から引き落としした保険料を差し引き、10月から翌年2月までの引き落としする額(本徴収額)を決定し、保険料額決定通知をお送りします。

今年4月1日時点で対象世帯となった世帯

毎年10月に支給される年金から引き落としが開始されるため、6月から9月までは、口座振替か納付書で納付いただきます。
残りの保険料については、10月、12月、2月の年金から引き落としとなります。

年度の途中から年金引き落としに該当しなくなった世帯

保険料の算定等により、年度の途中から年金引き落としに該当しなくなった世帯には、通知書等をお送りします。
残りの保険料は、納付書又は口座振替により納付していただくことになります。

(注)受給する年金の種別が課税対象となっていない(非課税)年金となった世帯は、所得がなくても「住民税の申告」が必要になります。

社会保険料の控除

年金引き落としによって納入した保険料は、世帯主の方の社会保険料控除として申告できます。
年金引き落としされた保険料は、日本年金機構・共済組合等から通知が送付されます。

年内納付額の通知

1年間(1月から12月まで)に、納入した保険料の金額は、翌年の1月下旬に郵便でお知らせします。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部国保年金課国保収納係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)、03-5307-0374,03-5307-0644(直通) ファクス:03-5307-0685