すぎなみほっと情報局29年8月

 

ページ番号1034800  更新日 平成31年2月4日 印刷 

名寄のトウモロコシが人気です(8月30日掲載)

写真:名寄とうもろこしまつり

30日、区役所では、北海道名寄市特産のトウモロコシの販売会「名寄とうもろこしまつり」が始まりました。北海道で育った新鮮で甘いトウモロコシを食べてもらうことで、名寄市のことをより多くの人に知ってもらうイベントで、9月1日まで開催されます。

ウィロビー通信:11日目、12日目の様子(8月28日掲載)

ウィロビーと杉並区のロゴ

11日目と12日目はグループごとに別れて課題学習をしました。
個人の研究テーマに関わるインタビューやアンケートの実施や博物館などの見学を行い、自身の研究を進めました。
中でも多くのグループが訪れたのはオーストラリア博物館です。骨を展示したスケルトンズ、アボリジニ文化の展示室などがあり、オーストラリアの歴史・文化や動物などの生態を学びました。
最後の夜は、閉校式を行いました。学習会やホームステイ、現地校体験など充実した日々を過ごし、仲間ともすっかり打ち解けることができて充実した表情で最後の夕食をとっていました。
これから派遣生25名全員で日本に帰国します。
 

写真:ハイドパークで課題学習
ハイドパークで課題学習
写真:エリザベスベイハウスで課題学習
エリザベスベイハウスで課題学習
写真:閉校式の様子
閉校式の様子

ウィロビー通信:10日目の様子(8月28日掲載)

10日目は、現地校体験最終日です。

最終日は、ポンズハイスクール、ウィロビーガールズハイスクールどちらも現地校の授業を受けたり、ホストファミリーへの感謝の手紙を書くなどして、現地校体験のプログラムを終えました。
その後、生徒たちは、お世話になった方々を迎え、フェアウェルパーティーを行いました。紙相撲を披露したり、一緒に阿波おどりをしたり、アニメのクイズを出したりするなど、ホストファミリーと談笑しながら、ホームステイのことを振り返るとともに感謝の言葉を伝え、お別れしました。
土日は、各班が事前学習で研究を重ねた、グループ別課題学習に臨みます。
 

写真:集合写真(ポンズ)
集合写真(ポンズ)
写真:修了証の授与の様子(ガールズハイ)
修了証の授与の様子(ガールズハイ)

ウィロビーと杉並区のロゴ


写真:合唱の様子
合唱の様子
写真:紙相撲の実演
紙相撲の実演
写真:阿波おどりの実演
阿波おどりの実演

夏休み工作教室開催(8月25日掲載)

写真:夏休み工作教室

25日、西荻北2丁目の三栄クラフターでは、親子でつくる夏休み工作教室が開催されました。この工作教室は、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと開いたもので、今日から27日までの3日間、午前・午後の6回で各10組の親子が木工体験やタイルアートに挑戦します。

区役所で一日早い阿波おどり(8月25日掲載)

写真:区役所で阿波おどり

25日、いよいよ明日と明後日の2日間、第61回東京高円寺阿波おどりが開催されますが、区役所では一日早い躍りの披露がありました。踊りを披露したのは、「葵新連」のメンバーが軽快なお囃子と息の合った踊りで、多くの見物客を魅了しました。

ウィロビー通信:9日目の様子(8月25日掲載)

9日目は、現地校体験3日目です。

ポンズハイスクールでは、1時間目は英語の授業をしました。過去形を使って、昨日何をしたかを伝え、他の生徒から反応してもらったり、質問されたりするやり取りから始まりました。2時間目は、明日の学校でのお別れ会に向けて、ホストファミリーへの感謝の気持ちを伝えるスピーチを考えました。互いにわからない単語を聞き合いながら、完成に向けて取り組んでいました。その後、中休みとなり、バディに連れられてスポーツを楽しんだ後、選択授業を受けました。

ウィロビーガールズハイスクールでは、午前中、オーストラリアスタイルのケーキ作りをしました。メレンゲで出来たケーキに、チョコレートやフルーツをデコレーションしました。ケーキを冷やしている間に、オーストラリアの食べ物や生き物の学習をしました。午後は、体育の授業でサッカーをしたり、数学の授業で実際に学校の建物の計測などをしました。

写真:英語学習(ポンズ)
英語学習(ポンズ)
写真:ケーキ作り(ガールズハイ)
ケーキ作り(ガールズハイ)

写真:中休みのスポーツ交流(ポンズ)
中休みのスポーツ交流(ポンズ)
写真:完成したケーキ(ガールズハイ)
完成したケーキ(ガールズハイ)

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女子美大の学生が東京2020をPR(8月24日掲載)

写真:オリパラ啓発パネル展

24日、区役所では、東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げるため、啓発パネル展を開催しています。このパネル展は、女子美術大学の協力により、スポーツと女性の関わりなどをテーマに、イラストやマンガ、アニメーションなどの作品が展示され、多くの来場者が足を止めて見入っていました。この展示は、9月1日までです。

ウィロビー通信:8日目の様子(8月23日掲載)

8日目は、現地で活躍する方々の講演を聞く学習会です。

学習会の講師は、元ラグビー日本代表のホポイ・タイオネさんとJCSレインボープロジェクトシドニー運営事務局代表の平野由紀子さんのお二人です。

ホポイさんはトンガ出身で、1980年にトンガ人初の日本への留学生として来日し、大学時代に外国人初のラグビー日本代表選手となりました。現在日本では多くのトンガ出身のラグビー選手が活躍していますが、ホポイさんは日本とトンガ国の架け橋となった方です。留学したきっかけや日本での生活、ラグビーを始めた理由などのお話を伺うことができました。

平野さんが代表を務めるJCSレインボープロジェクトシドニーでは、東日本大震災で被災した子供たちを支援するオーストラリア・シドニーでの短期保養プログラムです。シドニー在住の日系コミュニティー、シドニー日本クラブ(JCS)主催のもと、それに関わるオーストラリア現地団体、企業、NPOと日本連携窓口が活動を支えています。

日本との教育の違いや、オーストラリアで推奨されているInternational Awardのことについて、お話を伺うことができました。生徒たちは熱心に講師のお話を聞き、積極的に質問をしていました。

写真:集合写真
集合写真
写真:講演の様子
講演の様子
写真:生徒による謝辞
生徒による謝辞

ウィロビー通信:7日目の様子(8月23日掲載)

7日目は、現地校体験2日目です。

ポンズハイスクールでは、1時間目は現地特有の英語について学習を行いました。2.3時間目は体育の時間でストレッチや体操をして、午後は数学と理解の学習をしました。現地の生徒ともすっかり打ち解けて楽しく授業を受けている姿が印象的でした。

ウィロビーガールズハイスクールでは、アボリジニーが使用していたというブーメランの絵柄の一つ一つの意味を学びました。自分達のブーメランをいただき、デザインから絵付けまでを完成させました。徐々にバディの友達とも触れ合う機会が増えランチの時間も、体を動かして遊んだりする姿が見られました。午後は、体育の授業で、初めてのクリケットにも触れることができ、たっぷり身体を動かす時間となりました。

写真:英語学習(ポンズ)の様子
英語学習(ポンズ)
写真:作成したブーメラン(ガールズハイ)
作成したブーメラン(ガールズハイ)

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ウィロビー通信:4日目から6日目の様子(8月22日掲載)

4日目、5日目は、ホームステイ先の方々と観光地に行くなどオーストラリアの休日を満喫したようです。


6日目より、男子(ポンズハイスクール)・女子(ウィロビーガールズハイスクール)に分かれて現地校体験が始まりました。初めての英語での授業に戸惑いながらも、一生懸命相づちを打ったり発言しようとしたりする姿が見られました。
 

写真:歓迎セレモニー(ポンズ)
歓迎セレモニー(ポンズ)
写真:授業の様子(ポンズ)
授業の様子(ポンズ)

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写真:初めて過ごす休み時間(ポンズ)
初めて過ごす休み時間(ポンズ)
写真:授業の様子(ガールズハイ)
授業の様子(ガールズハイ)
写真:共に学ぶ様子(ガールズハイ)
共に学ぶ様子(ガールズハイ)

東吾妻通信(東吾妻編):4日目の様子(8月21日掲載)

20日、日本100名水のひとつ、箱島湧水にきました。冷たい清流にふれて、皆喜んでいました。ため池に放された大量のマスに、子どもたちは大興奮。元気にマスつかみを楽しみました。昼食は、つかみ取りで取ったマスと、群馬名物ソースカツ丼をお腹いっぱい美味しく食べました。

長かった交流事業もいよいよお終いです。杉並区、東吾妻町の代表の子たちが、立派に挨拶してくれました。


写真:箱島湧水
箱島湧水
写真:マスのつかみ取り
マスのつかみ取り
写真:ソースカツ丼にマスの唐揚げ
ソースカツ丼にマスの唐揚げ
写真:お別れセレモニー
お別れセレモニー
写真:手を振る子どもたち
手を振る子どもたち

東吾妻通信(杉並編&東吾妻編):3日目の様子(8月21日掲載)

19日、交流事業も3日目です。杉並と東吾妻のふたりの代表の子が仲良く挨拶をし、いよいよ東吾妻町に出発です。

東吾妻町に到着後、町役場の大会議室で、群馬名物の登利平弁当をいただきました。とても美味しくて、皆ペロリと食べていました。歓迎セレモニーにて教育長にご挨拶いただき、東吾妻編のスタートです。まずは八ッ場ダムの見学です。建設中の八ッ場ダムを、国土交通省のスタッフの方に案内していただきました。巨大なダムを見て、子どもたちは感激していました。夜は渋川ハイランドパークの花火大会を観覧しました。空一面に広がるダイナミックな花火に、皆大喜びでした。

写真:杉並編出発式
杉並編出発式
写真:皆で食べる登利平弁当
皆で食べる群馬名物登利平弁当
写真:歓迎式
東吾妻町歓迎セレモニー
写真:八ッ場ダム見学
八ッ場ダム見学
写真:花火大会
花火大会

ウィロビー通信:3日目の様子(8月18日掲載)

3日目は、シドニー日本国総領事館を訪問し、オーストラリアの概要や総領事館の仕事内容などを学びました。また、ウィロビー市役所を表敬訪問し、市長にお話を伺いました。
その後、現地の学校でホストファミリーと対面しました。今日からいよいよ7日間のホームステイが始まります。

写真:ウィロビー市役所での記念撮影
ウィロビー市役所での記念撮影
写真:ホストファミリーとの初対面
ホストファミリーとの初対面

東吾妻通信(杉並編):1日目の様子(8月18日掲載)

杉並区では、次世代育成基金を活用して、子どもや若者が未来に夢や希望を持ち、その実現に向けた挑戦ができるよう支援しています。その事業の1つとして、17日から20日の日程で行われるのが、「杉並区・東吾妻町子ども交流会」です。杉並区と東吾妻町の子どもたちがさまざまな交流を行います。東吾妻通信では、その様子を随時報告します。

1日目はゆう杉並で、歓迎セレモニーを行った後、アニメーションワークショップが開かれました。プロの声優を講師に招き、杉並のアニメの文化の解説や声優体験を行いました。
夕方からは、杉並区内のラーメン店に班ごとに分かれて食べに行きました。子ども達は、ラーメンの街杉並の美味しいラーメンに、舌鼓を打っていました。

写真:歓迎セレモニー
歓迎セレモニー
写真:アニメーションワークショップ
アニメーションワークショップ
写真:ラーメンを食べる子どもたち
おいしいラーメン、いただきます

ウィロビー通信:2日目の様子(8月18日掲載)

ウィロビーと杉並区のロゴ

派遣生徒25名がオーストラリアのシドニーに到着しました。

到着後のシドニー市内観光は、ボンダイビーチからスタートしました。青空の下、2キロメートルに渡る白い砂浜や美しい海を堪能しました。その後午前中に、ミセスマッコリーズチェア、オペラハウスの見学、ロックス地区を散策し、午後はシドニータワー見学などシドニー市内の名所を巡る盛りだくさんの内容でした。夜はウィロビー市内のレストランで開校式を行い、18日から始まるホームステイや、24日からの現地校体験に向けた意気込みを新たにしました。

写真:ミセスマッコリーズチェア
ミセスマッコリーズチェア
写真:オペラハウス・ハーバーブリッジを背景に
オペラハウス・ハーバーブリッジを背景にて

ウィロビー通信:出発式(8月16日掲載)

写真:出発式の様子

杉並区では、次世代育成基金を活用して、子どもや若者が未来に夢や希望を持ち、その実現に向けた挑戦ができるよう支援しています。本日から約2週間、中学生25名をオーストラリア連邦ウィロビー市へ派遣する中学生海外留学事業が実施されます。今年度のスローガンは「The sky is the limit! Begin your journey up.可能性は無限大!夢を探し実現するための旅立ちを」です。生徒たちは遠い異国の地で、現地校体験やホームステイなどのさまざまな活動に取り組んで行きます。

16日、区役所で出発式を行い、派遣生が成田空港から出発しました。式では力強い決意表明が行われ、多くの方にお見送りいただきました。

南伊豆の特養説明会開催(8月15日掲載)

写真:南伊豆特養説明会

15日、区役所では、先月に引き続き特別養護老人ホーム(仮称)エクレシア南伊豆の入所申込説明会が開催され、多くの区民が来場し熱心に耳を傾けていました。(仮称)エクレシア南伊豆は、平成30年3月の開設で入居申し込みの受付中です。

名寄通信(杉並編):2日目の様子(8月9日掲載)

6日、浅草へ行き、浅草寺や仲見世通りを観光しました。東京の暑さに驚きながら、浅草の文化に触れ感動しました。その後、両国の江戸東京博物館を訪れ、展示物を見たり触れたり、江戸の文化を間近に感じました。

写真:浅草寺と仲見世巡りの様子
浅草寺と仲見世巡り
写真:江戸東京博物館見学
江戸東京博物館見学

名寄通信(杉並編):1日目の様子(8月9日掲載)

5日、杉並区・名寄市子ども交流会の後半がスタートし、名寄市の子供たちを歓迎するセレモニーが、区役所で行われました。しばしのお別れから、感動の再会です。その後、子供たちは阿佐谷七夕まつりを訪れ、ゆう杉並にて職員手作りの美味しい夕食を食べ、お楽しみ縁日でにぎやかな時間を過ごしました。

写真:歓迎セレモニーの様子
歓迎セレモニー
写真:張りぼて飾りに感動
七夕の張りぼて飾りに感動
写真:ゆう杉並での夕食の様子
ゆう杉並での夕食

「原爆と人間」展開催(8月9日掲載)

写真:原爆と人間展

9日、区役所では、杉並光友会(杉並区原爆被爆者の会)主催による写真パネル展が開催されています。広島・長崎の原爆投下による甚大な被害を受けた当時の状況、さらにその後の被爆者の苦しみを紹介し、戦争の愚かさと平和の大切さを伝えるもので、多くの人が足を止めて見入っていました。ロビー展は8月10日までです。

特殊詐欺根絶イベントを開催(8月8日掲載)

写真:特殊詐欺根絶イベント

8日、セシオン杉並では、「特殊詐欺根絶イベントin杉並」が開催されました。このイベントは、区と東京都、警視庁が連携して、特殊詐欺の実態や手口を紹介し、被害の根絶を訴えたもので、約350人が参加しました。

阿佐谷七夕まつりの区長賞の張りぼて(8月7日掲載)

区長賞を受賞した張りぼて


4日から開催されている「阿佐谷七夕まつり」も終盤を迎えました。会場の商店街は多くの人で賑わい、今年の区長賞は、写真の張りぼてが受賞しました。七夕まつりは8日まで行われます。
 

外国人講師が日本を紹介(8月4日掲載)

写真:茶道を紹介

4日、阿佐谷南3丁目の市庭スタジオでは、外国人を対象とした茶道の講座が開かれました。これは、日本人でもふれる機会少ない「和」をテーマにしたもので、茶道のほかにも浴衣体験や七夕まつり見物、書道などを外国人講師が英語で紹介する講座も開催します。


お茶をたてる先生の様子

お茶を飲む参加者の様子

参加者が子供にお茶を飲ませている様子

第64回阿佐谷七夕まつりが開幕(8月4日掲載)

写真:七夕まつりでにぎわう商店街

本日4日から、杉並区を代表する夏のおまつり「阿佐谷七夕まつり」が始まりました。会場となる商店街では、個性豊かなおよそ80体の張りぼてや色鮮やかな七夕飾りが商店街を彩ります。七夕まつりは8日まで行われます。


写真:張りぼて

写真:タコの張りぼて

阿佐谷七夕まつりが神戸に(8月3日掲載)

写真:七夕の張りぼて

いよいよ明日4日から8日まで、東京の夏の風物詩「第64回阿佐谷七夕まつり」が開催されます。商店街の店主などが、手づくりした張りぼて80あまりがアーケードから吊るされ、毎年約80万人でにぎわいます。その阿佐谷の張りぼてが、今回は神戸市長田区の大正筋商店街で再び買い物客を楽しませることになっています。

平和に関する展示会が開催されています(8月1日掲載)

写真:平和に関する展示会

1日、区役所では核兵器のない平和な世界を願い、写真パネル展が開催されています。広島・長崎の被爆直後を伝える写真や戦争に突き進んで行く当時の出来事が年表にまとめられています。展示は、5日までとなっています。

名寄通信(名寄編):杉並での再会を約束(8月1日掲載)

31日、名寄市での4日間の交流会が終了しました。交流会は場所を移し、8月5日からは名寄市の児童が杉並を訪れます。
子供たちは羽田空港に到着すると、北海道との気温差に驚いていました。

写真:さよならセレモニーの様子
さよならセレモニー
写真:羽田空港に到着
羽田空港に到着

名寄通信(名寄編):3日目の様子(8月1日掲載)

30日、北海道を代表する観光地である旭山動物園を見学したあとは、JR宗谷本線に乗車。宗谷線は、旭川から名寄を経て稚内を結ぶ、日本最北の鉄道です。子供たちは車窓からの自然豊かな風景を楽しんでいました。

写真:旭山動物園での記念撮影
旭山動物園
写真:宗谷本線を見つめる子供たち
JR宗谷本線

名寄通信(名寄編):2日目の様子(8月1日掲載)

29日、北国博物館では、かつて線路の除雪に活躍していた「SLキロマキ」を見学しました。
午後は、スキージャンプ台の「ピヤシリシャンツェ」を見学。毎年、夏と冬に大会が開催されます。
夕食には、名寄市の郷土料理である煮込みジンギスカンをいただきました。

写真:SL排雪列車「キマロキ」
SL排雪列車「キマロキ」
写真:スキージャンプ台「ピヤシリシャンツェ」
ピヤシリジャンプ台
写真:煮込みジンギスカンを楽しむ子供たち
煮込みジンギスカン

名寄通信(名寄編):1日目の様子(8月1日掲載)

28日、旭川空港を経由し、名寄市に到着。関係者の歓迎を受けたあと、子供たちは「風連農産物出荷調整利雪施設」を見学しました。この施設は、雪を利用した冷房装置を備えた施設で、夏場の米の劣化を防ぐことを目的に設置されました。
夕食には、名寄市の野菜をふんだんに使ったカレーをいただきました。

写真:雪を使った冷房施設を見学する子どもたち
雪を活用した冷房施設の見学
写真:カレーを食べる子供たち
カレーを食べる子供たち

 

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