区長記者会見

 

ページ番号1012743  更新日 令和3年6月16日 印刷 

予算案に関する区長記者会見の模様をご紹介します。

新型コロナワクチン接種に関する区長記者会見(3年6月15日実施)

クーポン券(接種券)の発送や接種体制の拡充など、区における新型コロナワクチン接種の取り組みを発表しました。

令和3年度当初予算(案)に関する区長記者会見(3年1月29日実施)

コロナ対策を含め、この10年、保育の待機児童問題など幾多の困難を区民とともに乗り越えてきましたが、この間の取り組みの到達点や課題、さらには区民の描く夢や希望を新たな基本構想に繋いでいく予算という意味から令和3年度予算を「困難を乗り越え、新たな時代に繋ぐ予算」と命名しました。

新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算案に関する区長記者会見(2年7月14日実施)

さらなる感染拡大への備えとして、PCR検査体制の強化や感染拡大により影響を受けた商店街や事業者等に対する支援、区立学校における1人1台タブレットPCの配備など約25億円の補正予算を編成しました。

新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算案に関する区長記者会見(2年5月12日実施)

新型コロナウイルス感染症流行の長期化をも見据え、区直営のPCR検査体制の整備や、介護者等が感染した場合に、残された障害者や高齢者等の生活を支援するための経費などを補正予算案に計上しました。

新型コロナウイルス感染症対策に係る補正予算案に関する区長記者会見(2年4月13日実施)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、早急に対策が求められる地域医療の崩壊防止や中小企業の支援の充実などに要する経費を補正予算案に計上しました。

令和2年度当初予算(案)に関する区長記者会見(2年1月31日実施)

平成23年度に策定した基本構想(10年ビジョン)の最終年度である令和3年度を見据え、計画事業ごとの目標達成を確かなものとしていくという思いを込めて、令和2年度予算を「10年ビジョンの成果を確かなものとする予算」と命名しました。

商店会による補助金不正受給に関する区長記者会見(元年7月25日実施)

商店会によるイベント事業において、都区が支出する商店街振興事業に係る補助金の不正受給が判明し、東京都から杉並区に補助金の返還請求がありました。本件に関して、これまでに調査して明らかになった内容と区の今後の対応を発表しました。

平成31年度当初予算(案)に関する区長記者会見(31年1月31日実施)

防災・減災、防犯、子育て支援、医療・介護サービスなど、さまざまな分野において、区民の暮らしの安全・安心の向上を、時代を超えて、不断に貫いていくという意味で、平成31年度予算を「新たな時代に安全・安心を貫く予算」と名付けました。

区肺がん検診における「肺がん見落とし」外部検証等委員会答申に関する区長記者会見(平成30年11月15日実施)

区内医療機関における「肺がんの見落とし」について、この度、区へ最終の答申がなされました。
答申では、事故の経過や区肺がん検診の実施状況、河北健診クリニックの検診体制などの検証とその問題点とともに、再発防止に向けた8つの提言及び意見が述べられました。

区肺がん検診における「肺がん見落とし」「杉並区長等の給料の特例に関する条例案」等に関する区長記者会見(平成30年9月28日実施)

区の肺がん検診等において、河北健診クリニックが肺がんの疑いを見落とし、精密検査の機会を逸したことで治療ができず、当該受診者が亡くなられた事故がありました。
これを受けて、区長の附属機関として外部の委員からなる検証等委員会を設置し、原因究明と再発防止に向けた措置等について諮問いたしました。
検証等委員会では、関係者の聴き取りなど事実関係の調査とともに、今回の事案に関する検証等審議を行っているところですが、現時点までに判明した内容及びその問題点について、区へ中間の答申がなされました。

平成30年度当初予算(案)に関する区長記者会見(30年1月31日実施)

平成30 年度は、総合計画「ホップ・ステップ・ジャンプ」の第2 段階「ステップ」の最終年であり、同時に、「ジャンプ」の期間に向けて計画改定を行う年となります。
「ホップ」から「ステップ」に引き継いだ勢いを、さらに大きく「ジャンプ」につないでいくために、目の前にある課題を先送りすることなく一つひとつクリアし、次のステージへの道を拓き、最後の大きな飛躍につなげていくという思いを込めて、平成30 年度予算を「未来への道を拓くステップアップ予算」と名付けました。

平成29年度当初予算案に関する区長記者会見(29年1月31日実施)

新年度予算は「時代の先を見据え、10年ビジョンを加速させる予算」と名付けられ

  • 首都直下地震等に備えた減災・防災対策の推進
  • 将来にわたるにぎわい創出に向けた環境整備と魅力発信
  • 豊かなみどりと持続可能な環境を次世代に継承
  • 超高齢社会の進展を見据えた健康づくりと福祉の充実
  • 未来を担う子どもたちのための教育・支援の拡充

の5つの視点に沿って編成されています。

待機児童解消緊急対策(第二弾)についての区長記者会見(平成28年5月13日実施)

区は、平成28年4月18日に「すぎなみ保育緊急事態」を宣言しました。平成29年4月に確実に待機児童を解消するため、区が保有する土地・建物を活用して、これまでにない規模で保育施設を整備していくこととし、会見ではその具体的な内容について発表しました。

すぎなみ保育緊急事態宣言 区長記者会見(平成28年4月18日実施)

平成28年4月の区内待機児童数が136名(平成28年4月15日現在の速報値)となったこと、また、区内の認可保育所の整備が他区に比べて大幅に遅れている現状を踏まえ、ここに「すぎなみ保育緊急事態」を宣言します。

待機児童解消緊急対策についての区長記者会見(平成28年3月1日実施)

保育需要の更なる増加が想定される中、平成29年4月の待機児童解消を確実に実現するため、区は平成28年度当初予算案の訂正の申し出及び補正予算案の追加提案などを行いました。会見の内容は、以下のとおりです。

  1.  区有地や区立施設の有効活用により、過去最大の33億円規模での施設整備に着手します
  2. 29年4月に向けた確保定員をさらに上乗せ予定
  3. 庁内に「待機児童解消緊急対策本部」を設置し待機児童ゼロの実現に向けた組織体制を強化

区長記者会見に関する資料は区政資料「区長記者会見資料(平成27年度記者会見)」(下記リンク先)に掲載しています。

平成28年度当初予算案に関する区長記者会見(平成28年2月1日実施)

新年度予算は「豊かさと安心を未来に拡げる予算」と名付けられ

  • 減災対策等の充実による地域の安全・安心の拡大
  • 多様な連携・交流によるにぎわいの拡大
  • 福祉の更なる充実で区民生活の安心を拡大
  • 次世代支援・教育の拡充
  • 区民との双方向コミュニケーションの拡充

の5つの視点に沿って編成されています。

区長記者会見に関する資料は区政資料「区長記者会見資料(平成27年度記者会見)」(下記リンク先)に掲載しています。

平成27年度当初予算案に関する区長記者会見(平成27年1月30日実施)

平成26年度当初予算案に関する区長記者会見(平成26年1月31日実施)

平成25年度当初予算案に関する区長記者会見(平成25年2月1日実施)

 

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