登録ガイドライン

 

ページ番号1015411  更新日 令和2年7月17日 印刷 

この応援券が利用できるサービスは、子育て家庭にとって「子育てしやすいまちづくり」、地域にとって「子育てを応援するまちづくり」という、子育て応援券事業の目的にかなったもののみとしています。

応援券が利用できるサービスの登録にあたっては、「応援券サービスの視点」に立った上で、区が定める「杉並子育て応援券サービス提供事業者登録ガイドライン」の基準を満たしている必要があります。

応援券サービスの視点

応援券サービスの視点

5つの視点

  1. 子どもがのびやかに育ち、子育て家庭が安心して、ゆとりをもって子育てができるようなものであること。
  2. 子育て家庭が地域の中で孤立しないように、相談や地域の人などとの対話を促すものであること。
  3. 親と子の絆を深めたり、親子同士の交流を深めたりするなど、子どもの育ちをはぐくみ、親の子育て力を高めるものであること。
  4. 親自身の主体的な取り組みなど地域の人材が活用され、育成されるものであること。
  5. 地域の子育て支援サービスのメニューや供給量の充実が期待できるものであること。

杉並子育て応援券サービス提供事業者登録ガイドライン

事業者の登録に関する基準

応援券のサービス提供事業者として登録するにあたっての基準を示したものです。

事業者としての基本姿勢

  1. 子どもの最善の利益を第一に考えるとともに、子どもの発達や成長に理解を持ち、これを助長するような理念を持った事業者であること。
  2. 杉並子育て応援券の目的を十分に理解した事業者であること。

登録するための資格・要件

  1. 区内でサービスを提供する事業者であること。ただし、応援券の提供サービスとするにふさわしく、広く区民が利用できるサービスであって、別表2において特に定めた事項については、その限りではない。
  2. 代表者が明確であり、明らかに不合理なサービス提供を行った場合は第三者に対する損害賠償等の責任を負えること。
  3. 政治・宗教活動を主な目的として事業を行っていないこと。また、公序良俗に反する事業を行っていないこと。
  4. 利用者の個人情報の保護について十分に配慮していること。
  5. 民間事業者の場合は、地方自治法施行令(一般競争入札の参加者の資格)第167条の4(普通地方公共団体は、特別の理由がある場合を除くほか、一般競争入札に当該入札にかかる契約を締結する能力を有しないもの、および破産者で復権を得ない者を参加させることができない)の規定に該当しないこと。また、応援券サービス提供事業の登録申請日以後に、杉並区競争入札参加有資格者指名停止基準に基づく指名停止を受けている期間がないこと。
  6. 区内での活動実績が1年程度あり、子どもの成長や子育て家庭への支援の視点に適った事業を行う姿勢を遵守していると評価できること。新たに区内で活動を始める事業者については、継続してサービスを提供できる事業遂行能力があると認められること。

登録の取消し

  1. 区は、事業者の実施するサービスや活動がこの基準及び応援券の目的に反する場合は、事業者の登録を取消す事ができる。なお、登録の取り消し日から2年間、当該事業者の新規登録申請を受け付けない。

サービスの承認に関する基準

以下の基本的事項のほか、サービス分類別の基準などがあります。詳細は添付ファイル「登録ガイドライン」で確認してください。

基本的事項

  1. 特定の個人や団体を対象とせず、広く誰でも参加できる公募企画であること。
  2. 提供するサービスは、対象者、日時、場所、定員、料金、サービス内容などが利用者にわかりやすく周知できること。
  3. 事故などに備え、サービスごとに必要かつ十分な傷害保険・賠償責任保険などに加入していること。
  4. 主に子どもの知能を早期に伸ばすための知育を目的としたサービス、お習い事やお稽古事のように、もっぱら子どもの特定の知識・技能の習得を目的とした、もしくはそれに偏重したサービスでないこと。
  5. 親のリフレッシュのための講座、子育てに関連のない講座、親のための技術取得講座・起業支援講座などではないこと。
  6. サービスの対価として設定される利用料が、1時間、1日、または1回などの単位ごとに設定され、低廉で合理的な価格設定であること。ただし、単なる物品販売や飲食費に係る経費、入会金・年会費等、幼稚園・保育園などの在園児の保育料を応援券で支払うことは認めない。
  7. 業務を行うにあたって法の適用を受けるものは、その法の規定を遵守していること。
  8. 提供するサービスや企画の内容は、子育て応援券サービス分類チェック表(別表1)に基づき分類したサービスごとに定める子育て応援券サービス分類別審査基準(別表2)、子育て応援券サービス分類別補助基準(別表3)、子育て応援券事由別基準(別表4)を満たしているものであること。
  9. 障害のある子どもなど特別な配慮が必要なサービスや、その他この基準にないサービスについては、個々の事例によって判断する。

変更の手続き及び取消しに関する事項

  1. 登録されたサービスであっても、審査基準の変更に伴い基準を満たさなくなった場合は、1年以内に新しい基準に見合ったサービス内容になるよう改めて手続きを取ること。
  2. 区は、登録されたサービスが、この基準及び応援券の目的に反した場合は、サービスの登録を取消すことができる。
  3. 区が直接提供するサービスまたは区からの委託もしくは助成を受けて実施しているサービスについては、登録事務の一部を省略できる。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課子育て応援券担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686