3~4か月頃

 

ページ番号1009477  更新日 令和3年4月13日 印刷 

アドバイス

3か月ころには、相手を見分けることができるようになりますが、どの人にも同じように反応します。だから誰に対しても見つめたり、微笑んだりします。
体重は生まれたときの約2倍くらいになり、皮下脂肪が増えてたくましく育ってきます。体格にも個人差がでてきます。おもちゃを手で持とうとする動きがみられるようになります。4か月ぐらいでは、周りのものに興味を示すようになり、音や声のする方向を向いたりします。あやすとにっこり笑ったり、声を出して笑うようになります。
4か月になると目と目で会話。保護者の方の顔はしっかりわかります。保護者の方が神経質になって緊張していると、赤ちゃんも不安です。楽しみながら接してあげましょう。
育児で心配なことは、1人で抱えずに家族や身近な人に相談したり、保健センターをご利用してください。

赤ちゃんと「おはなし」する方法は?

2か月になると、赤ちゃんは保護者の方の目をしっかり見つめることができ、保護者の方が話しかけると「アー、ウー」とお話できるようになります。
またこの頃から赤ちゃんと保護者の方は、ほほえみでお互いに働きかけ合うようになります。
保護者の方があやしたり、ほほえみかけると赤ちゃんがニッコリ笑い、すると保護者の方もうれしくなって笑い返します。ステキな心の交流ですね。
赤ちゃんが笑う、泣く、手足を動かすなどは赤ちゃんの大切なコミュニケーション手段。
保護者の方は、赤ちゃんの表情や行動から意味を読みとり、話しかけたり、さわったりして反応を返してください。赤ちゃんもこの時の保護者の方の表情や雰囲気を感じ取って、また反応を返してくれます。

首のすわり

「首がすわる」とは、支えなしで首がぐらつかない状態をいいます。腹ばいにさせると、自分で頭と肩を持ち上げるようになります。4か月児健診で確認してもらいましょう。

授乳

飲み方にむらがでてくることがあります。飲む量が多くなったり少なくなったり、また、遊び飲みなども出てきます。
赤ちゃんの機嫌がよく、体重も増えていればあまり心配ないでしょう。

すこやか赤ちゃん訪問

生後4か月までに全家庭を訪問します。
助産師、保健師、看護師のいずれかが訪問し、健康相談や育児のアドバイス、地域の子育て情報をお知らせします。

4か月児健診

保健センターで受けます。3か月に達した月末までに受診票が郵送されます。
赤ちゃんが健康に育っているかを確認するための健診です。発育発達の様子や病気がないかを診て、それぞれの赤ちゃんにあった育児のアドバイスを行います。育児相談もできますので、ぜひ受けましょう。
【内容】身長・体重測定、診察、育児・離乳食・歯の話、育児相談、ブックスタートなど

相談

乳幼児の保育、子育ての悩みなどはありませんか?
保健センターでは電話や訪問、来所による相談を随時受けつけています。お気軽にご相談ください。

母乳やミルクをよく吐く、母乳やミルクが足りているか、皮膚のトラブルなど、お子さんのことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課母子保健係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686