4歳の頃

 

ページ番号1014864  更新日 令和3年4月13日 印刷 

アドバイス

体を用いて楽しく過ごす機会を与えていくと、見違えるほど運動能力が発達し、この時期は基礎体力が最も養われ、跳び箱、鉄棒、ジャングルジムなどが得意です。
生活習慣もほぼ完成します。(個人差があります)
4歳頃になると、役割を持った「ごっこ遊び」(ままごと、ヒーローごっこ、自動車ごっこなど)を楽しむようになります。
5~6人の友だちとグループ遊び、ごっこ遊びに夢中になり、たとえ衝突してもまた仲良く遊ぶことができるなど、協調性も発達し、かなり長時間にわたって遊べるようになります。
友達と遊ぶ機会を積極的につくってあげましょう。

言葉

話しことばの発達でことば数がますます多くなり、巧みになります。
また物語的な話し方ができるようになり、自分の経験したことを話すようになります。繰り返し「なぜ?」「どうして?」の質問が多くなり、思考力、判断力が発達します。

そろそろ自分で歯みがきをするようにしていきましょう。ただ、まだまだ仕上げ磨きが必要です。歯と歯の間に隙間のないところは、デンタルフロス(糸ようじ)を使うとよいでしょう。かかりつけの歯科医院を持ち、定期健診やフッ化物塗布など受けましょう。

相談

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保健センターでは電話や訪問、来所による相談を随時受けつけています。お気軽にご相談ください。

皮膚のトラブルなど、お子さんのことで気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

 

このページに関するお問い合わせ

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