予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行に関するよくある質問と回答

 

ページ番号1068120  更新日 令和4年5月6日 印刷 

質問1.証明書が手元に届くのはいつごろですか。

回答1.
申請書が区に届いてから、14日前後で発送します。
接種証明書を必要とする国に14日以内に入国する予定がある等、お急ぎの場合は、電話で保健予防課新型コロナウイルス予防接種担当にご相談ください。その場合パスポート等の必須書類が必要です。申請状況によっては、それ以上の時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。

質問2.2つの異なる会場でワクチンを接種しましたが、どこに申請すればよいですか。

回答2.
接種時に住民登録のあった自治体に申請してください。
例:住民票所在地が、1・2回目のワクチン接種時はA市、3回目の接種時は杉並区の場合。1・2回目分はA市、3回目分は杉並区で発行します。

質問3.家族の分をまとめて申請したいのですが、どのようにしたらいいですか。

回答3.
申請は、本人からの申請・本人への交付を原則としています。
本人以外の方が申請する場合は、委任状等書類が必要になりますので、「新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の発行」ページの【必要な書類】を確認のうえご提出ください。

例:夫が、妻、子の分をまとめて、3人分の申請したい場合の必要書類

  1. 新型コロナウイルスワクチン接種証明書交付申請書(それぞれの方の分、計3枚)
  2. 旅券の写し(それぞれの方の分、計3枚)
  3. 返信用封筒(住所が同じ場合、1枚)
  4. 接種券または接種記録書の写し(それぞれの方の分、計3枚)
  5. 本人の自署による委任状(妻から夫への委任状1枚、子から父への委任状1枚、計2枚)
    (注)15歳未満の方については委任状は不要です。法定代理人(親権者・未成年後見人)の本人確認書類【注】が必要です。
  6. 該当者それぞれの本人確認書類【注】の写し

その他、場合によって必要な書類に該当がある場合は合わせてご提出ください。

【注】

  • 本人確認書類の裏面に住所が記載されている場合は、裏面の写しも提出してください。
  • マイナンバーカードは、表面の写しのみを同封し、裏面の写しは同封しないでください。
  • マイナンバー通知カードは本人確認書類として利用できません。
  • パスポートに旧姓・別姓・別名の記載がある場合は、それらの併記がある本人確認書類が必要です。

質問4.パスポートの有効期限が切れていて、更新手続中ですが、接種証明書の交付を受けることはできますか。

回答4
有効なパスポートではないため、証明書は発行できません。なお、パスポートが更新される場合には旅券番号が変わるため、接種証明書は新しい旅券番号で発行する必要がありますのでご注意ください。

質問5.入国時に、当該証明書の提示を求める国は、何カ国程度ありますか。

回答5.
国(外務省)からの回答は以下のとおりです。
現在、我が国が発行する接種証明書を受入れ、防疫措置等を緩和してもらうべく、各国の接種証明書及び制限緩和措置に関する情報収集等を行っているところです。具体的に利用が可能となる対象国・地域及びその緩和措置については、外務省ホームページにおいて適時情報提供することとなります。外務省ホームページにて、日本が発行した接種証明書の諸外国での受け入れ状況について情報を公開する予定です。
また、厚生労働省 新型コロナワクチンコールセンター(電話:0120-761-770)において、国民からの問い合わせに対応します。

 

このページに関するお問い合わせ

杉並保健所保健予防課新型コロナウイルス予防接種担当
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1379(直通) ファクス:03-3391-2670