新型コロナウイルス感染症の拡大防止が求められています(4年8月12日更新)

 

ページ番号1063738  更新日 令和4年8月12日 印刷 

東京都は、5月22日をもって「リバウンド警戒期間」を終了し、以降については、新型コロナウイルス感染症拡大を防止するため、「基本的な感染防止対策の徹底」と「感染を拡げないための行動」の協力を依頼しています。

「基本的な感染防止対策の徹底」として具体的に次の点を挙げています。

  • こまめな換気を行うこと
  • 混雑している場所や時間をできるだけ避け、3密を回避すること
  • マスクの着用は感染防対策として大変重要なため、特に人と会話をする時や混雑する場所ではマスクの着用の徹底すること
  • 会食は感染防止対策が徹底された認証店を利用し、会食後はマスクを着用すること
  • こまめに手洗い、手指消毒を行うこと

また、「感染を拡げないための行動」として具体的に次の点を挙げています。

  • 自分と大切な人や社会を守るためにも、早めにワクチン接種を検討すること
  • 発熱等の症状が出た場合は速やかに診察を受けること
  • 感染に不安を感じたら、検査を受けること

さらに、旅行やイベントなどの機会が増える夏休みを迎えることも踏まえ、東京都は、8月21日までを「自分、そして大切な人を守る特別期間」として、より一層の感染防止対策の徹底等を呼びかけています。

8月9日には、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の1都3県で、感染拡大防止に向けた共同メッセージが発出されています。

区民の皆さまも、ご自身のみならず、大切な家族や友人、隣人の命を守れるよう、引き続き感染防止に協力をお願いします。

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