【令和3年度のみ】ひとり親家庭のための資格取得支援制度を拡充しています(3年8月1日)

 

ページ番号1066376  更新日 令和3年8月1日 印刷 

児童扶養手当を受給しているか、同等の所得水準にあるひとり親の方が、就職に有利な資格を取得するために養成機関において修業する場合、受講中の生活資金として給付金(高等職業訓練促進給付金)を支給しています。
令和3年度に限り、申請の要件を緩和していますので、ぜひこの機会に資格を身に着け、安定した就労をめざしませんか。
なお、入学前の事前相談が必要です。来年度の修業相談も受け付けています。

拡充内容

  1. 修業期間
    令和3年度中に修業を開始する方に限り、6カ月以上の修業でも支給対象となります。(通常は、1年以上修業する場合が対象)
  2. 対象資格
    令和3年度に限り、6カ月以上の修業を必要とする民間資格取得も支給対象となります。(通常は、看護師、保育士等の国家資格のみ対象)

拡充されている対象資格については、お問い合わせください。

支給額

修業期間中、月額70,500円(住民税非課税世帯は10万円)。
修業の最後の1年間(12カ月未満の修業期間の場合は当該期間)に限り、支給額を4万円加算。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課ひとり親家庭支援担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)、03-5307-0343(直通) ファクス:03-5307-0686