乳幼児の熱中症を予防しよう(4年5月15日)

 

ページ番号1072749  更新日 令和4年5月15日 印刷 

泳ぐなみすけ

新型コロナウイルスの影響によりマスクをつけることが日常化していますが、乳幼児は年齢に応じた対応が必要です。また、乳幼児は自分で水分補給したり、暑い場所から避難することが出来ないので、保護者の方が注意をするのがポイントとなります。以下の乳幼児の熱中症予防のチラシをご覧いただき、ご活用ください。

一般的な熱中症対策については、以下リンク先「新型コロナウイルス感染症対策をしながら熱中症を予防しましょう」をご覧ください。

乳幼児の熱中症予防のポイント

適宜マスクを外しましょう

マスクは着用していない場合に比べると、高温や多湿といった環境下では熱中症のリスクが高くなる場合があります。特に2歳未満のお子さんでは、息苦しさを訴えたり、自分でマスクを外すことが困難なことから、マスク着用を厚生労働省では推奨していません。2歳以上でも、屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合にはマスクを外すようにしましょう。

水分を多めにとりましょう

新陳代謝が活発なため、汗や尿で体から水分が出ていき脱水を起こしやすいです。喉が渇く前に水分と塩分の補給をしましょう。

暑さを避けて、衣類の調節をしましょう

エアコンのイラスト

暑い日や時間帯は無理をせず、涼しい場所で過ごしたり、通気性の良い衣類で過ごしたりして、外出時は帽子など身につけましょう。

地面の熱に気をつけましょう

乳幼児は背が低く、ベビーカーでは大人よりも地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの気温や湿度を気にしましょう。

暑い環境にお子さんだけにしないようにしましょう

「ちょっとの時間だから」「寝ているから」などの理由で乳幼児を置いていくのは危険です。特に車内に残すことは絶対にやめましょう。

室内遊びも油断しないようにしましょう

日差しがない屋内でも、遊びに夢中になると熱中症のサインに気付くのが遅くなります。大人がお子さんの顔色や汗をかいている様子を見守り、休憩や水分補給をしましょう。

熱中症かなと思ったら

顔が赤い、たくさん汗をかいている・元気がなくなってきた・尿が減っているとき
急いで、涼しい場所に避難・保冷剤を脇の下、首などにあてて冷やす・水分や、スポーツドリンクなどを少しずつ飲ませましょう。

救急車に乗るなみすけ

こんな時はすぐ受診するか、救急車を呼びましょう。
ぐったりしている・高熱がある・意識がおかしい・水分がとれない

相談窓口

  • 東京都消防庁救急相談センター:#119または電話03-3212-2323
  • 荻窪保健センター:電話03-3391-0015
  • 高井戸保健センター:電話03-3334-4304
  • 高円寺保健センター:電話03-3311-0116
  • 上井草保健センター:電話03-3394-1212
  • 和泉保健センター:電話03-3313-9331

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課庶務係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
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