乳幼児及び義務教育就学児医療費助成

 

ページ番号1066321  更新日 平成27年12月23日 印刷 

乳幼児および義務教育就学児の保健の向上と福祉の増進を図ることを目的として、杉並区が保険診療に係る医療費の自己負担分を助成する制度です。

次のいずれの要件にも該当している乳幼児および義務教育就学児(15歳に達する日以後の最初の3月31日までの乳幼児等)を養育している杉並区に住所がある保護者が対象になります。

  1. 杉並区に住所があること
  2. 国民健康保険または社会保険等に加入していること

(注)所得制限はありません。

ただし、乳幼児等が次のいずれかに該当するときは、対象になりません。

  1. 生活保護を受けているとき
  2. 医療費が他の公費等で賄われるとき

この助成を受けるためには、医療証の交付申請が必要です。
制度の受給資格を証明するものとして、乳幼児(6歳に達する日以後の最初の3月31日まで)はマル乳医療証、義務教育就学児(15歳に達する日以後の最初の3月31までの小学生・中学生)はマル子医療証を交付します。

お問い合わせは下記へお願いします。

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部管理課子ども医療・手当係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0686