オープンデータの取り組み

 

ページ番号1030012  更新日 平成29年2月1日 印刷 

オープンデータとは

オープンデータとは、区が保有する公共データについて、区民や企業等が活用しやすいように機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能なルールの下に公開されたデータをいいます。

オープンデータの取り組みを推進する目的

(1)協働の推進、区民の利便性向上

区民や企業等と情報共有を図り、オープンデータを活用した協働を推進して、地域課題の解決や区民の利便性向上を図ります。

(2)区政の透明性・信頼性の向上

区が保有する公共データをオープンデータとして広く区民や企業等に公開することにより、区政の透明性を高め、区民との信頼関係の更なる向上を図ります。

(3)地域経済の活性化

区が保有する公共データをオープンデータとして公開することにより、企業等によるオープンデータを活用した新たなサービスやビジネスの創出を促し、地域経済の活性化に寄与します。

公開データ

以下のカタログサイトからオープンデータを検索できます。

なお、地図関連のオープンデータについては、電子地図サービス「すぎナビ」にて公開しております。

ご利用に当たっての注意事項

オープンデータをご利用の際には、本規約に従っていただくようお願いいたします。

オープンデータ活用事例の募集

スマートフォンを操作するなみすけのイラスト

杉並区のオープンデータを活用したサービスやアプリ、研究等の取り組みの事例を募集しています。このような取り組みをされている方は、情報政策課計画推進係までご連絡ください。活用事例として、区ホーム―ページに掲載させていただく場合があります。

また、公開を希望されるデータ等のご意見・ご要望につきましてもご連絡ください。
今後のオープンデータ推進の参考といたします。

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このページに関するお問い合わせ

政策経営部情報管理課管理係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表)