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更新日 : 2026年9月19日
都内でインフルエンザが流行し、注意報基準を超えました(2026年9月19日)
目次
季節性インフルエンザについては、東京都が感染症発生動向調査による定点医療機関からの患者報告数を集計、分析し、都内における流行状況等について状況把握を行っているところです。
都内の第37週(9月7日から9月13日まで)の定点医療機関からのインフルエンザ患者報告数が注意報基準を超えました。昨年(令和7年第43週:10月20日から10月26日まで)よりも1か月以上早く注意報基準を上回り、都内ではインフルエンザの流行が拡大しています。
都内の同週のインフルエンザ患者報告数は9.53人となりました。また、杉並区においては、1医療機関当たりの患者報告数が6.06人となり、増加傾向にあります。
今後、さらなる流行の可能性があるため、拡大防止のために、引き続き、こまめな手洗い、消毒、咳エチケット等の基本的な感染予防策を一人ひとりが心がけてください。
流行状況の詳細は、以下の「東京都感染症情報センターホームページ」、東京都保健医療局の情報をご覧ください。
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