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ページID : 28645

更新日 : 2026年10月15日

角川庭園「幻戯山房」2階特別公開

角川源義の命日「秋燕忌」にあわせて、普段はご覧いただけない角川庭園「幻戯山房」の2階を特別公開します。

イベント情報詳細

開催日

2026年10月22日(木曜日)から2026年11月3日(火曜日)

開催時間

午前10時から午後4時まで

(注)10月28日(水曜日)は休園日のため、本展示もお休みです。

対象者

どなたでも

開催場所

杉並区立角川庭園2階

杉並区荻窪3丁目14番22号

内容

10月27日は角川庭園・幻戯山房の主だった俳人・角川源義の命日「秋燕忌」です。これにあわせて、普段は公開していない幻戯山房の2階を特別公開します。親しい人と団らんした客間や庭全体を見下ろす眺めから、主が暮らしたころの空気を感じていただけます。

費用

入場無料

「幻戯山房」について

角川庭園は、角川書店の創業者で、俳人・国文学者だった角川源義(1917年-1975年)の旧宅を、2005年に杉並区がご遺族から寄贈を受け、2009年より一般公開している区立公園です。
新居を建てるにあたり、母のために日当たりの良い土地を探していた源義は、杉並区西田町の土地(現・荻窪三丁目、角川庭園がある地)を選び、1955年、完成しました。源義はその家を自分の名前の音読みから、「幻戯山房(げんぎさんぼう)」と呼び、1975年に亡くなるまでの20年間を過ごしました。
「幻戯山房」の設計は、源義の俳句仲間で建築家の加倉井昭夫(かくらい・あきお)で、2009年(平成21年)に国登録有形文化財(建造物)に登録されました。

ご観覧にあたって

  • 2階への階段が少し急になっています。階段を上る際は、手すりをご利用ください。また、スタッフがサポートいたしますので、安心してご来場ください。
  • エレベーターはありません。
  • 1度に2階に上がることのできる人数が限られますが、あらかじめご了承ください。

2階廊下
展示は、2階廊下からご覧いただくレイアウトです。
提供:荻窪三庭園

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お問い合わせ先

角川庭園
〒167-0051杉並区荻窪3丁目14番22号 
電話:03-6795-6855(午前9時から午後5時まで)
水曜日、年末年始(12月29日から1月1日)休園

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