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ページID : 26807
更新日 : 2026年7月15日
すぎなみ大人塾総合コース「ラーニングデザイン・ラボ」(セシオン杉並)
すぎなみ大人塾総合コースでは、令和4年度から、「当事者研究」の視点を取り入れた講座を開講してきました。
当事者研究は、マイノリティの当事者同士が自らの体験を共有し合いながら、今まで理解されていなかった現象を言語化することで、自分の助け方や理解を見出していく手法です。
今年度は「ラーニングデザイン・ラボ」と題して、当事者研究を「学ぶ」のではなく、その「学び方(=コンテンツ)」をつくっていく講座を実施します。
本講座は、東京大学先端科学技術研究センターの当事者研究分野(熊谷研究室)と内閣府ムーンショット型研究開発事業と協働して開催します。
イベント情報詳細
開催日
2026年8月23日(日曜日)
2026年9月27日(日曜日)
2026年10月18日(日曜日)
2026年11月1日(日曜日)
2026年11月22日(日曜日)
2026年12月6日(日曜日)
2027年1月10日(日曜日)
開催時間
午後2時から午後5時まで
対象者
成人
区内在住の方
開催場所
セシオン杉並
杉並区梅里1丁目22番32号
申し込み
必要
以下の「申し込みフォーム」からお申し込みください。
(注)難しい方は、杉並区立社会教育センター(03-3317-6621)までお電話ください。
申し込みフォーム:【すぎなみ大人塾総合コース】ラーニングデザイン・ラボ申し込みフォーム
申し込み期間
定員
40名
抽選
費用
その他
長寿応援ポイント対象事業
学習支援者
講師
元木 一喜(ワークショップデザイナー・プレイフルデザイン探求家)
講座概要
「発達障害の人はどんなふうに世界を感じているの?」
「どうして私たちは依存してしまうの?」
「マジョリティ特権ってなに?」
「子どもが学ぶとしたら?」「高齢者が学ぶとしたら?」
テーマによって、対象や目的によって、学び方は変わります。ダイバーシティやインクルージョンを、単なる「理念」ではなく「技術」として習得するためには、どのような学び方をつくればいいのか?
今回は、参加者のみなさんが主体となって「学び方をつくる」ラボ活動です。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
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第1回 8月23日(日曜日) |
イントロダクション 講座全体についてのイントロダクションや、参加者同士の交流を図るワークショップを行います。 |
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第2回 9月27日(日曜日) |
当事者研究をやってみよう! |
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第3回 10月18日(日曜日) |
ワークショップをデザインしよう! 「体験的に学ぶ」「学び方をつくる」ことに出会うことをテーマに、ワークショップを行います。 |
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第4回 11月1日(日曜日) 第5回 11月22日(日曜日) 第6回 12月6日(日曜日) |
ラーニングコンテンツをつくろう! |
|
第7回 1月10日(日曜日) |
ラーニングコンテンツをプレゼンしよう! |
講師紹介
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2001年「伝えたいコトを、伝わるカタチに」をコンセプトに、コミュニケーションデザイン会社『アソボット』を設立。ジャーナル誌『GENERATION TIMES』を始め、多くのメディア編集を行うほか、NPO法人『シブヤ大学』(グッドデザイン賞2007)や、体験型学習展示施設『ユニセフハウス』(第17回キッズデザイン賞受賞)など、教育や学びのコンテンツも手がけている。著書に『なぜ戦争は伝わりやすく 平和は伝わりにくいのか』(光文社新書)、『被災地デイズ』(弘文堂)などがある。 |
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1977年山口県生まれ。新生児仮死の後遺症で、脳性まひに。以後車いすでの生活となる。東京大学医学部卒業後、病院勤務などを経て2015年から現職。専門は小児科学、当事者研究。博士(学術)。著書『リハビリの夜』(医学書院、2009年)で第9回新潮ドキュメント賞を受賞。近刊は『当事者研究をはじめよう』(同、2019年)、『小児科の先生が車椅子だったら』(ジャパンマシニスト社、2019年)、『当事者研究』(岩波書店、2020年)など。 |
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目の前の状況に本気で夢中になり、仲間と共に場をつくる在り方を大切に活動。空間・道具・関係性といった「状況」をデザインすることで、人が自発的に探索を始めてしまう学習環境を研究・実践している。名古屋工業大学大学院非常勤講師を務めるほか、2024年に独立し「Playful Design」として活動を開始。企業、教育、地域など多様なフィールドで境界をまたいだ場づくりを展開する。活動の傍ら、ポッドキャスト「PLAYFUL RADIO」のパーソナリティとしても発信を続けている。 |
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