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更新日 : 2026年8月1日

令和8年度特別展「与謝野晶子の杉並時代」(郷土博物館)

与謝野晶子は昭和2年から亡くなるまで、生涯最後の15年を杉並区荻窪で暮らしました。
昭和前期という激動の時代に晶子が何を考え、どのように生きたのか。
堺市博物館(さかい利晶の杜 与謝野晶子記念館)の特別協力のもと、晶子の杉並時代を振り返ります。

イベント情報詳細

開催日

2026年9月19日(土曜日)から2026年11月23日(月曜日)

開催時間

午前9時から午後5時まで

対象者

どなたでも

開催場所

郷土博物館 特別展示室

杉並区大宮1丁目20番8号 電話:03-3317-0841

費用

観覧料:100円(中学生以下、障害者手帳等を提示する方および付き添いの方は無料。20名以上の団体は1人80円)

休館日

毎週月曜日・毎月第3木曜日(祝休日と重なった場合は開館、翌平日休館)

展示内容

歌集『みだれ髪』(明治34年)で鮮烈なデビューを果たして以来、短歌だけでなく社会評論や古典研究の分野でも活躍した与謝野晶子(1878年~1942年)は、昭和2年(1927年)から昭和17年(1942年)に亡くなるまでの生涯最後の15年を、杉並区荻窪で暮らしました。晶子が杉並に移り住んでから、来年でちょうど100年となります。堺市博物館(さかい利晶の杜 与謝野晶子記念館)の特別協力のもと、鞍馬寺(京都市)をはじめ関係各所より貴重な資料をご出品いただき、晶子が杉並に暮らした時代を中心に、その多大な業績を振り返ります。

主な展示資料


与謝野晶子愛用ハンドバッグ 鞍馬寺蔵


与謝野晶子筆・和田三造画「連峯之雲」その一(昭和17年) 堺市博物館蔵


与謝野晶子筆「(桃井第二小学校)校歌発表の日に」原稿(昭和12年) 【区指定文化財】当館蔵

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お問い合わせ先

杉並区立郷土博物館 

〒168-0061 東京都杉並区大宮1丁目20番8号

電話番号:03-3317-0841

ファクス番号:03-3317-1493

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