施設案内 西荻北子供園

 

ページ番号1006752  更新日 令和1年9月25日 印刷 

施設情報

住所
〒167-0042 杉並区西荻北1丁目19番22号
電話番号
03-3399-0848
ファクス番号
03-3399-0724
保育時間
【登園時間】
長時間保育:午前7時30分から9時
短時間保育:午前8時50分から9時
【降園時間】
長時間保育:個々に定められた保育終了時間
短時間保育:午後2時(水曜日は、研究会等のため月2回午前保育11時45分降園)
休園日
休園日(短時間保育・長時間保育とも):日曜日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)
短時間保育にはほかに夏季休業・冬季休業・春季休業・都民の日等があります。
駐車場
駐車場はありません。
交通アクセス
JR[西荻窪駅」下車徒歩15分
学級数
3年保育 3歳児:1学級、4歳児:1学級、5歳児:1学級
園児数
定員93名(3歳児:23名、4歳児:35名、5歳児:35名)
ホームページ

地図

地図:西荻北子供園

子供園概要

【教育目標】

心も体も健康で、たくましい幼児の育成を目指し、次の目標を設定する。
「げんきで なかよく よくかんがえて」

防犯対策

  • 防犯カメラ2台設置
  • 区立小学校常駐警戒実施に伴い、本園には、1日2回立ち寄り警戒を実施
  • 園児は毎月1回、火事・地震・不審者侵入等を想定した避難訓練を実施

地域環境

JR西荻窪駅と青梅街道の中間地点にある閑静な住宅街の中にある子供園です。
近隣には桃井第三小学校、高齢者施設、関根公園、荻窪警察、郵便局などがあります。

在園児の通園範囲

西荻北、西荻南、上荻、桃井、今川、南荻窪、善福寺、上井草、天沼、本天沼、荻窪など広範囲です。

主な進学先

桃井第一小学校、桃井第二小学校、桃井第三小学校、桃井第四小学校、井荻小学校
三谷小学校、沓掛小学校、高井戸第四小学校、荻窪小学校、桃井第五小学校他
区外公立小学校、私立小学校など十数校へ進学しています。

特色ある教育活動

1人1人の幼児を大切にする指導

  • 保育者は幼児のよさや個性を生かすために1人1人に応じた指導を工夫しています。
  • あいさつをする気持ちよさ、自分も相手も大切にする心を育てます。

小学校・中学校・高齢者施設との交流

  • 幼児が地域の小・中学校、保育園や高齢者施設との交流活動を通して、さまざまな人と関わる喜びや楽しさを味わい、生活を豊かにしながら地域との連携を深めます。

小動物や草花、野菜など自然とのふれあいを重視

  • 小動物とのふれあい、草花、野菜の栽培や収穫などの自然体験を重視し、幼児自らが命や自然を大切にする心を育てます。

保護者による保育参加を通して共に子育て

  • 保護者の多様なライフスタイルを考慮し、保育参加や参観、懇談会や個人面談等の機会を計画的に実施し、幼児教育の理解を深めるとともに、子育ての喜びが実感できる子育て支援を推進します。

子育て支援の取り組み

  • 未就園児向け親子で遊ぶ“にしおぎキッズデー”を毎月1回実施しています。
    日程は子供園の掲示板、近隣児童館にポスターでお知らせしています。
    2歳から4歳のお子さんはどなたでも参加できます。詳細は直接お問い合わせください。
  • 子育て相談をお受けいたします。在園児保護者はもちろんのこと、地域の未就園児の保護者の方もどうぞご利用ください。夏季休業中も行います。事前に電話にてお問い合わせください。

【西荻北子供園の一年間】

4月:始業式 入園式 新入園児 歓迎会 開園記念日
5月:遠足(年長) 散歩 「親子で遊ぼう」 弁当参観 桃井三ふれあいの家との交流(年長) 定期健康診断
6月:遠足(年長) 「おとうさんも遊ぼう」 プール開き カレーパーティー
7月:七夕 終業式 西荻北子供園まつり
8月:
9月:始業式 プール納め 子供園公開・説明会 バス遠足(年中・年長) バザー
10月:運動会 いもほり遠足(年長) 遠足(年中) 遠足(年少) 桃井第三小学校との交流
11月:やきいも会 ゆうゆう館上荻窪館との交流(年中) 桃井三ふれあいの家との交流(年中) 参観面談
12月:子ども会(年長) もちつき コンサート 終業式
1月:始業式 「親子で遊ぼう」 桃井第一小学校との交流 にしおぎランド(保育園との交流)
2月:節分(まめまき) 子ども会(年少・年中) 音楽会
3月:ひなまつり お別れ会 修了式 遠足(年中) 終業式

教職員・保護者からのメッセージ

園長から

本園は、平成25年度に幼稚園から子供園に転換しました。就学前の3歳から5歳の幼児の教育・保育施設として、幼稚園からの幼児教育を継承し、就学前教育の充実に努めています。
杉並区立子供園は、短時間・長時間保育の幼児が同じ学級で生活や活動をしていること、幼稚園教諭と保育士が2人で担任をしていること、などが大きな特徴であり、保育時間が異なる子ども達が生活する中で、幼稚園教諭と保育士それぞれのプロとしての特性や持ち味が発揮されているのも本園の特徴です。とは言っても、子ども達には短時間と長時間の違いや区別はありません。幼児みんなで過ごす全員保育の時間に、目の前の子ども一人一人の成長と幸せを願い、全職員が保護者の皆様とともに教育・保育に携わっています。

担任から

友達が遊んでいる姿や作っている姿を見て、「自分もやってみたい!」という意欲がわきます。友達が泣いていたり、困っていたりすると「大丈夫?」「どうしたの?」と心配して声をかけます。年少組と年長組が一緒に手をつないで散歩に出かけたり、一緒に行事に取り組んだりする中で、年齢の違う人の存在を知り、相手を思いやったり、憧れの気持ちを抱いたりする気持ちが芽生えます。たくさんの子供たちがたくさんの友達との出会いを通して、人とかかわる喜びを実感しています。

  • 野菜を育て、収穫の喜びを味わっています。
    土のう袋やプランターなどを利用して、野菜を育てています。自分たちで収穫したピーマン、ナス、ジャガイモなどは、味噌汁や味噌炒め、カレーなどにして食べています。苦手な野菜も友達と一緒に食べると 「おいしい」「食べられた」とうれしい声が聞かれます。
  • 地域の方々との交流を大切にしています。
    子供園の友達や家族以外のさまざまな人との温かなふれあいの機会を作っています。
    桃井第三小学校や桃井第一小学校のおにいさん・おねえさんに学校を案内してもらったり、一緒に給食を食べたり、桃三ふれあいの家の高齢者の方々とわらべうたを歌いながら一緒に遊んでいただいたり……
    温かな言葉をかけていただき、たくさんの優しさにふれ、子供たちの心も温かく豊かに育っていきます。

保護者の方々から

  • 子供が先生に見守られながら伸び伸びと過ごした2年間。西荻北子供園での経験は貴重な財産になると思います。
  • 子供の育ちを親と共に二人三脚で見守ってくださる信頼できる子供園です。
  • 親が子育ての難しさに途方にくれてしまったとき、先生方が寄り添って子供に一番良い方法を一緒に考えてくださったことを、感謝しています。
  • 毎日の送り迎えやお弁当つくりなどは大変ですが、子供園とのコミュニケーションがよくとれて、お母さん同士もなかよくなれるので、親としても楽しいです。
  • 学期の始めに行われる保護者会や学級懇談会では、今学期は何をテーマに接していくのか、詳しい説明があり、とても参考になります。
  • 先生と園児のつながりや常に親も先生や園・園児と関わりがもてている感じが好きです。
  • いつも元気な先生方と伸び伸びとしている子どもたち。園の雰囲気がとてもいいです。
  • 朝、門での園長先生とのきちんとしたごあいさつから始まり、それでいて遊びの時間には伸び伸びとたっぷり遊べる、メリハリのある生活が子供にとってとても良いと思います。

1日の生活

子供園における幼児の一日の生活の標準的な流れは、次の通りです。

画像:一日の生活の標準的な流れ

 

このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部保育課子供園・幼稚園担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0688