わが家の水害ハザードマップ

 

ページ番号1013470  更新日 令和4年1月20日 印刷 

更新履歴

【注】浸水予想区域図の浸水深予想や区域に変更はありません。(神田川流域 作成:平成30年3月30日、城南地区河川流域 作成:平成30年12月20日)

【令和4年1月】「我が家の水害ハザードマップ」増刷に伴い、次のとおり内容を更新しました。

(学習面)

  1. 令和3年5月の警戒レベルの見直しにより、警戒レベル4は、「避難勧告」と「避難指示」の2つの情報で避難を呼びかけていましたが、「避難勧告」を廃止し、「避難指示」に一本化しました。
  2. 「入手したい情報」に「杉並区河川ライブカメラ」を追加しました。

(地図面)

  1. 「浸水のあった箇所(昭和56年~平成30年)」を「浸水のあった箇所(昭和56年~令和2年)」に更新しました。
  2. 「監視カメラ」を「杉並区河川ライブカメラ」に更新しました。
  3. 「避難所」の一覧を修正しました。
  4. 学校等の名称を修正しました。
  5. 浸水予想区域図について、国が標準とした配色の地図も提供することとしました。

わが家の水害ハザードマップ

わが家の水害ハザードマップ(表紙)

わが家の水害ハザードマップ表面(学習面)

わが家の水害ハザードマップ表面(地図面)

わが家の水害ハザードマップ表面(地図面)国標準配色版

電子地図サービス【すぎナビ】を使用すると、水害ハザードマップを拡大して確認、印刷することができます。

「わが家の水害ハザードマップ」を活用し、家庭ごとにできる水害への備えを動画で紹介します。

宅地建物取引業者の方へ

宅地建物取引業法施行規則の一部改正を受けて、詳細な説明はこちらです。

マイ・タイムラインを作って備えましょう

「わが家の水害ハザードマップ」を使って事前に避難行動の計画をしておきましょう。
詳細な説明はこちらです。

学習面

日ごろから備えておくこと

日ごろから備えておくこと

家庭や地域で備えてほしい事柄、いざという時の情報収集の方法をまとめています。いつ起こるか分からない災害だからこそ普段から準備しておきましょう。

入手したい情報

入手したい情報

入手したい情報のURLや2次元コードをまとめています。平常時に確認しておいて、いざという時落ち着いて行動できるようにしましょう。

杉並区からの情報

事前登録が必要な災害時配信サービス

気象情報

危険度に合わせた行動

避難行動をしているイラスト

危険度を段階別に並べて、その時とるべき行動を記載しています。周囲の状況と入手した情報を合わせて、行動の目安にしましょう。

  • 家庭にあるものを利用した簡易水防工法
  • 土のうの貸し出し  問い合わせ:杉並土木事務所 電話03-3315-4178
  • 地下のある施設は上階へ避難
  • 車での避難は危険
  • マンホールの異常を発見したら 問い合わせ:都下水道局 杉並出張所 電話03-3394-9457

身体的不安のある方、身の回りに不安を感じた方は 自主的に避難を

早め早めの行動を心がける 明るいうちに行動する 命を守る行動を!

地図面

大雨が降った場合の町のイラスト

大雨によって河川などが増水し洪水になった場合に予想される浸水区域とその深さ及び避難所などを示したものです。
区民の皆さんには、浸水の可能性を知っていただき、水害に対する日頃からの備えや避難行動などに役立てていただくようお願いします。

注意

  • 浸水の予想される区域及びその程度は、雨の降り方や土地の形状及び河川、下水道の整備状況などにより変化します。
  • 過去に浸水したことのある場所を重ねて図示していますので、降雨時には十分注意してください。

浸水予想に用いた条件

  • 対象とした降雨:想定最大規模降雨(時間最大雨量 153ミリメートル、総雨量 690ミリメートル)が杉並区全域に降った場合です。
  • 対象とした地域の河川及び下水道の整備状況:平成28年時点での整備状況です。

以上の条件を考慮して、東京都がシミュレーションを行い、予想される浸水状況を示したものです。

杉並区のハザードマップは平成27年5月の水防法改正を受け改訂しました。
水防法で定める河川の氾濫(洪水)による浸水と河川の氾濫及び下水道の溢水(内水)による浸水が予想される区域及び浸水深を表示しています。(神田川流域 作成:平成30年3月30日 都市型水害対策連絡会、城南地区河川流域 作成:平成30年12月20日 都市型水害対策連絡会 )
なお、杉並区においては高潮によるハザードマップは作成していません。

地図のデータ更新は令和4年1月です。浸水履歴のデータは年度ごとに更新を行っています。

杉並区水害ハザードマップ【従来の配色版】

地図面を分割したイメージです。
地図面を分割したイメージです。
(複数の地図にまたがる地域もあります)
浸水深の色の見方
浸水深の色の見方と避難行動の目安

杉並区水害ハザードマップ【国標準配色版】

地図面を分割したイメージです。
地図面を分割したイメージです。
(複数の地図にまたがる地域もあります)
(国標準配色版)
浸水深の色の見方
浸水深の色の見方と避難行動の目安
(国標準配色版)

避難所一覧・防災関係機関

避難所のイラスト

23カ所を避難所として指定しています。
杉並会館及び荻窪地域区民センターをはじめに開設し、降雨状況の危険性に応じてその他の避難所を順次開設します。

土砂災害警戒区域等一覧

多くの土砂災害は雨量、雨の降り方などと密接な関係があります。地中にしみ込んだ雨の量が多いほど、発生数や規模が増加します。

  • 斜面に割れ目が見える。
  • 斜面から水が湧き出でくるようになる。
  • 斜面から小石がパラパラ落ちてくる。
  • 斜面にある樹木の根が切れるなどの音がする。

このような現象が起きたらすぐに避難しましょう!

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このページに関するお問い合わせ

都市整備部土木計画課土木調整グループ
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-3316-2470