【第7回】『シセツサイヘン』の取り組みの基本方針について(3)(平成30年1月1日号掲載)

 

ページ番号1040163  更新日 平成30年3月29日 印刷 

イラスト:区職員

今回は、基本方針の一つ、今ある区民集会所やゆうゆう館などを、新たな施設に変えていく「地域コミュニティ施設の再編」についてお話しするね。


イラスト:子ども

どうして、今の施設を変えていかなければいけないの?


イラスト:区職員

前にお話ししたように、古くなってきた施設を全部そのままの規模で建て替えたりすることは難しいから、限られた施設をみんなでうまく使えるように変えていく必要があるんだ。そこで、集会などで利用する区民集会所等と、60歳以上の高齢者を対象としているゆうゆう館、機能を小学校等に移転した後の児童館のうち一部の施設を、新たな地域コミュニティ施設に集約して、子どもから高齢者まで誰もがさまざまな活動に使える施設に変えていくんだよ。


イラスト:子ども

なるほど。施設を有効に活用するんだね。


イラスト:区職員

新たな地域コミュニティ施設は、誰でも使えるラウンジを設けたり、地域のニーズを取り入れながら、幅広い年齢層を対象にしたみんなで楽しめるプログラムを実施することなどにより、世代を超えて気軽に集まれる身近なコミュニティの拠点にすることができると考えているよ。


イラスト:母親

そういう施設なら利用する人も増えそうね。私も楽しそうなプログラムがあったらぜひ参加してみたいわ。


 

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