住まいのリフォーム等

 

ページ番号1023760  更新日 令和3年4月1日 印刷 

相談窓口

住まいの修繕・増改築無料相談

高齢者や障害者のためのバリアフリー工事・自宅のリフォームなど、住宅の修繕や増改築についての相談に経験豊かな区内建設業者が応じます。

各種助成制度

【注意】工事施工前に、事前申請が必要です。

高齢者住宅改修費の助成制度

介護認定で要介護や要支援と判断されなかった65歳以上の方で、身体状況により住宅改修が必要と認められる方に、住宅改修費の一部を助成します。

重度障害者(児)住宅改修

身体障害者手帳の交付を受けた重度障害者(児)等で、障害の状況により住宅改修が必要と認められた方の住宅改修費の一部を負担します。

低炭素化推進機器等導入助成

二酸化炭素排出が無い、あるいは少ないエネルギー機器である、太陽エネルギー利用機器、蓄電システム機器、省エネルギー機器、省エネルギー住宅、雨水タンクに対して導入経費を助成しています。

〔注意〕工事施工前(雨水タンクは購入の2週間前まで)に、事前申請が必要です。

介護保険住宅改修費の給付費の支給

【注意】工事施工前に、事前申請が必要です。

介護保険の住宅改修費の給付

介護保険の要介護認定で、要介護(要支援)と認定された方が、住み慣れた自宅で暮らし続けるために、身体状況に応じた手すりの取付けや段差の解消などの小規模な住宅改修をする場合に給付をします。

新築・大規模リフォーム・老朽化・身体状況に関係のない改修工事は、給付の対象となりません。

住宅資金の融資

【注意】工事施工前に、事前申請が必要です。

住宅修築資金の融資あっせん

住宅の修繕・増築のために資金が必要な方に、区が契約した金融機関へ低利の融資をあっせんします。
融資の可否は金融機関の審査を経て決まります。
区は、融資を受けた方の金利負担を軽減するために、金融機関に利子補給を行います。

高齢者や障害者のための賃貸住宅改修への助成

【注意】工事施工前に、事前申請が必要です。

高齢者等賃貸住宅改修助成事業

アパートを所有している方が高齢者や障害者が住みやすいように、アパートのバリアフリー改修を実施した場合、貸主の経済的な負担を軽減するために、費用の一部を助成します。

杉並区以外での住宅に関する相談

住まいるダイヤル(公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター) 

  • 法律に基づいて国土交通大臣から指定を受けた、住宅専門の相談窓口です。
  • 住まいについてのいろいろな相談に資格を持った相談員が回答します。

 

 

このページに関するお問い合わせ

都市整備部住宅課管理係
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0689