国保特定健診・特定保健指導(国民健康保険)

 

ページ番号1004580  更新日 令和6年4月1日 印刷 

国保特定健診・特定保健指導は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、生活習慣病(高血圧症・脂質異常症・糖尿病など)の予防や悪化防止を目指しています。

国保特定健診

下記1.または2.に該当し、国保特定健診の受診時に杉並区国民健康保険(以下、杉並区国保)の資格がある40歳以上の方

  1. 令和6年4月末現在、杉並区国保に加入中の方
  2. 令和6年4月末以降に杉並区国保へ加入し、令和6年12月31日までに加入手続きを行った方

なお、令和7年1月1日以降に杉並区国保へ加入し、令和6年度未受診で受診を希望される方は、お申し出ください。ただし、受診期間は令和7年2月15日までとなります。

(注)健診を受診するときに、資格喪失の方(転出、他保険加入など)は受けることはできません。ご注意ください。

内容

詳しくは、「区民健康診査」のページをご覧ください。

その他

マイナンバーカードの保険証利用登録をしていただくと、マイナポータル上でご自身の国保特定健診の結果が閲覧できます。健診結果は健診受診後、約3カ月以降で閲覧できます。

特定保健指導

国保特定健診の結果、生活習慣病発症のリスクが高いと判定された方へ「特定保健指導利用券」をお送りします。

内容

内臓脂肪型肥満に起因する血圧高値・脂質異常・血糖高値の状態を放置しておくと、生活習慣病(高血圧症、脂質異常症、糖尿病など)を発症するリスクが高まります。そのリスクを軽減するために、専門職(医師・保健師・管理栄養士など)と一緒に今までの生活習慣を見直し・改善に取り組んでいただくプログラムです。

リスクの程度に応じて2つのコースがあります。

特定保健指導のコース
コース名 対象 内容
動機付け支援 生活習慣病の危険信号が出始めている方 初回面談で専門職と一緒に生活習慣を振り返り目標を立て、3カ月間生活習慣の改善に取り組みます。
積極的支援 生活習慣病の危険因子が複数重なっている方 初回面談で専門職と一緒に生活習慣を振り返り目標を立て、途中支援を受けながら3カ月以上、生活習慣の改善に取り組みます。

対象

下記の全てにあてはまる方

  • 杉並区国民健康保険にご加入の40歳以上の方
  • 国保特定健診の結果、生活習慣病発症のリスクが高いと判定された方
  • 糖尿病・脂質異常症・高血圧症のいずれの内服治療を行っていない方

費用

無料

その他

電話や文書で、特定保健指導の利用勧奨をする場合があります。

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部国保年金課医療費適正化担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0685