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更新日 : 2026年3月12日

3月10日の認知(発生)件数(令和8年3月11日午前後1時21分発信)

目次

特殊詐欺・空き巣・ひったくり・自転車盗の令和8年3月10日の認知(発生)件数です。

特殊詐欺:0件
空き巣:0件
ひったくり:0件
自転車盗:0件

今日のアドバイス

『ご注意ください!急増中』

電話の着信画面に、都道府県警察本部や末尾0110の警察署代表電話番号を偽装表示させた詐欺電話が急増しています。相手の部署と名前を聞き取り、一旦電話を切って、お近くの警察署に確認をお願いします。

『4月1日から自転車の交通違反に交通反則通告制度(青切符、16歳以上が対象)が導入されます』

自転車は環境に優しい交通手段として使われていますが、近年では、自転車と歩行者の事故が増えています。また交通違反による検挙件数も増加しているなど注意が必要です。
そこで、4月1日から「交通反則通告制度」通称青切符が、自転車にも導入されることになりました。
指導警告・青切符・赤切符など、違反の悪質性や危険性よって手続きが変わります。
自転車を運転する前に、改めてルールを確認しましょう。
・16歳未満の違反には、青切符ではなく指導警告が行われますが、重大な違反に関しては16歳以上と同様に取り締まりを受ける場合があります。

何が違う?交通違反

  • 指導警告
    口頭での注意や自転車警告カードを渡すなどして指導すること
  • 青切符
    比較的軽微な道路交通法違反行為をした場合に交付されるもの。一定期間内に反則金を納めると、刑事手続きには移行せず、起訴されません。
  • 赤切符
    重大な道路交通法違反や、違反により事故を起こした場合に交付されるもの。
    赤切符による刑事手続きでは、起訴された場合は、裁判が行われ、罰金刑や拘禁刑が科されます。
  • 注意!反則金と罰金の違い
    反則金は、行政罰、罰金は、刑事罰で、どちらもお金を支払うものですが、法的な責任が異なります。
    罰金は前科が残る刑事罰です。

反則行為例(一部抜粋)

  • 携帯電話使用等(保持):12,000円
  • 遮断踏切立入:7,000円
  • 通行区分違反(車道の右側通行):6,000円
  • 指定場所一時不定止等:5,000円
  • 無灯火:5,000円
  • 併進禁止違反:3,000円
  • 軽車両積載制限違反(二人乗り等):3,000円
  • 信号無視(赤色等):6,000円

自転車安全利用5則を守ろう

  1. 車道が原則、左側通行
    歩道は例外、歩行者を優先
  2. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  3. 夜間はライトを点灯
  4. 飲酒運転禁止
  5. ヘルメットを着用

YouTube「杉並区公式チャンネル」で特殊詐欺防止の啓発動画を公開しています。

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  2. 防犯診断、NTT・警察かたり啓発動画外部サイトへリンク

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関連情報

お問い合わせ先

危機管理室危機管理対策課地域安全担当

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-5307-0616

ファクス番号:03-3312-3326

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