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ページID : 2034

更新日 : 2025年8月27日

後期高齢者医療制度のしくみ

目次

後期高齢者医療制度の概要

後期高齢者医療制度は、75歳以上の人と65歳以上75歳未満の一定の障害を持つ人を対象とした医療保険制度です。
75歳の誕生日を迎えると、それまで加入していた医療保険から後期高齢者医療制度に移ります。
運営は、都道府県ごとに設置された後期高齢者医療広域連合が主体となり、区市町村と事務を分担して行います。
この制度は、社会全体で支える仕組みとなっています。医療費のうち、医療機関等の窓口などで支払う自己負担分を除いた残りの費用は、税金(公費:国・都・区市町村が負担)で5割、現役世代からの支援金が約4割、後期高齢者医療制度の被保険者の皆様が約1割を保険料として負担しています。

詳しくは、東京都後期高齢者医療広域連合HP「制度の概要」外部サイトへリンクをご覧ください。

広域連合と区市町村の役割

広域連合が行う事務

被保険者の資格管理に関する事務

  • 被保険者の資格の認定や管理
  • 資格確認書等の交付決定

保険料の賦課に関する事務

  • 保険料の料率の決定
  • 保険料の賦課、減免等の決定

医療給付費に関する事務

  • 医療給付の支給、不支給の決定
  • 一部負担金の減免の決定

区市町村が行う主な事務

被保険者の資格管理に関する事務

  • 被保険者の資格に関する申請の受付
  • 資格の取得・喪失等に係る届出の受付
  • 資格確認書等の引き渡し

保険料の徴収に関する事務

  • 保険料の徴収
  • 保険料の減免申請の受付

医療給付費に関する事務

  • 医療給付、一部負担金に関する申請の受付
  • 第三者行為等の届出の受付

お問い合わせ先

保健福祉部国保年金課高齢者医療係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-5307-0651

ファクス番号:03-5307-0685

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