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更新日 : 2026年4月1日

【高齢者補聴器購入費助成事業】「聞こえにくい」と感じている方へ 高齢者の聞こえを支援します(2026年4月1日)

目次

まずは、聞こえのチェックから

ご自身の聞こえの状態を知るために、以下のチェックリストで確認してみましょう。

【聞こえチェック】

  • 会話をしているときに聞き返す。
  • 見えないところからの車の接近に気づかない。
  • 後ろから呼びかけられると気づかないことがある。
  • 電子レンジなどの電子音が聞こえない。
  • 聞き間違えが多い。
  • 耳鳴りがある。
  • 話し声が大きいと言われる。
チェック数
1~2個 実生活でお困りのことがあれば、耳鼻咽喉科を受診しましょう。
3~4個 耳鼻咽喉科で相談しましょう。
5個以上 早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。

区では高齢者補聴器購入費助成事業を実施しています

令和8年4月1日から助成限度額を引き上げました。

年齢とともに、音を感じる細胞は少しずつ減っていきます。聴力の低下は、さまざまな社会生活に影響を及ぼすだけでなく、うつ病や認知症を引き起こすリスクも秘めています。加齢性難聴の根本的な治療法はありませんが、初期段階から補聴器などで「聞こえ」を補うことで、自身の音を感じる能力を最大限に発揮し、聴力を維持することが期待できます。
早めに耳鼻咽喉科医を受診し、補聴器が必要となった場合には、高齢者補聴器購入費助成事業をご活用ください。

助成事業の詳細は、高齢者補聴器購入費助成をご覧ください。

令和8年4月1日から、高齢者補聴器購入に係る助成限度額を引き上げ、助成回数を変更しました。

【助成限度額】
区分 助成額 助成限度額
住民税非課税世帯

購入費(見積額)が助成限度額未満の場合は購入費、助成限度額以上の場合は助成限度額

72,450円
住民税課税世帯 購入費(見積額)が助成限度額未満の場合は購入費、助成限度額以上の場合は助成限度額

36,230円

助成回数

前回助成事業を利用した後、5年後の再申請を可能とします。

お問い合わせ先

保健福祉部高齢者在宅支援課管理係

〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号

電話番号:03-5307-0649

ファクス番号:03-5307-0687

お問い合わせフォーム

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