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ページID : 24854
更新日 : 2026年4月1日
【高齢者補聴器購入費助成事業】「聞こえにくい」と感じている方へ 高齢者の聞こえを支援します(2026年4月1日)
目次
まずは、聞こえのチェックから
ご自身の聞こえの状態を知るために、以下のチェックリストで確認してみましょう。
【聞こえチェック】
- 会話をしているときに聞き返す。
- 見えないところからの車の接近に気づかない。
- 後ろから呼びかけられると気づかないことがある。
- 電子レンジなどの電子音が聞こえない。
- 聞き間違えが多い。
- 耳鳴りがある。
- 話し声が大きいと言われる。
| 1~2個 | 実生活でお困りのことがあれば、耳鼻咽喉科を受診しましょう。 |
|---|---|
| 3~4個 | 耳鼻咽喉科で相談しましょう。 |
| 5個以上 | 早めに耳鼻咽喉科を受診することをおすすめします。 |
区では高齢者補聴器購入費助成事業を実施しています
令和8年4月1日から助成限度額を引き上げました。
年齢とともに、音を感じる細胞は少しずつ減っていきます。聴力の低下は、さまざまな社会生活に影響を及ぼすだけでなく、うつ病や認知症を引き起こすリスクも秘めています。加齢性難聴の根本的な治療法はありませんが、初期段階から補聴器などで「聞こえ」を補うことで、自身の音を感じる能力を最大限に発揮し、聴力を維持することが期待できます。
早めに耳鼻咽喉科医を受診し、補聴器が必要となった場合には、高齢者補聴器購入費助成事業をご活用ください。
助成事業の詳細は、高齢者補聴器購入費助成をご覧ください。
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令和8年4月1日から、高齢者補聴器購入に係る助成限度額を引き上げ、助成回数を変更しました。
【助成回数】 前回助成事業を利用した後、5年後の再申請を可能とします。 |
お問い合わせ先
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