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更新日 : 2026年7月31日
引き続き予防しましょう!ストップ熱中症(2026年7月31日更新)
目次
熱中症を正しい対策で防ぎましょう

厳しい暑さが続いており、屋内でも熱中症の危険性があります。東京消防庁は、室内でも暑いと感じたら我慢せずに冷房や扇風機を利用し、水分をこまめにとるなどの呼びかけを行っています。体調の変化に気を付けるとともに、周囲の人にも気を配り、みんなで熱中症を予防しましょう。
熱中症予防のポイント
| 水分補給 | 室内でも、屋外でも、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給しましょう | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 暑さを避ける |
【屋内】
【屋外】
|
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| からだの蓄熱を避ける | 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する 保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす |
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暑さ指数を参考に熱中症警戒アラート等が発表されたときには、外出をなるべく控え、暑さを避けましょう。
| 熱中症警戒アラート | 熱中症特別警戒アラート | |
| 前提 | 気温が著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る被害が生じる恐れがある場合 | 気温が特に著しく高くなることにより熱中症による人の健康に係る重大な被害が生じる恐れがある場合 (過去に例のない広域的な危険な暑さを想定) |
| 環境省・気象庁からの発表時間帯 | 前日午後5時頃及び当日午前5時頃時点における予測値を基に発表 | 前日午前10時頃時点における翌日の予測値で判断し、前日午後2時頃に発表 |
| 運用期間 | 令和8年度は4月22日(水曜日)から10月21日(水曜日)まで | |
暑熱順化(しょねつじゅんか)や体力づくり等で熱中症予防
| 暑熱順化 | 人間は、多少ですが暑さに慣れることができます。日常生活の中で無理のない範囲で汗をかくようにし、数日から2週間ほど続けると、体を暑さに慣れさせること(暑熱順化)ができます。暑熱順化ができても、数日暑さから遠ざかると効果が薄れてしまいます。暑さに負けない体づくりを続けていきましょう。 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 体力づくり | 日頃から、栄養バランスの良い食事や運動を行い、十分な睡眠をとるように心掛けましょう。 | ||||||
| 健康観察 |
体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。病み上がりや寝不足など体調が万全でないときは、無理な運動や外出は控えてください。 |
||||||
- 暑熱順化(PDF:3,045KB)
- 十分な睡眠(PDF:2,095KB)
- 今から始める!熱中症を防ぐ体づくり【令和8年5月1日号】すぎなみスタイル(YouTube杉並区公式チャンネル)

- 健康的な食事の基本
- 手軽な運動習慣
熱中症の症状
熱が放出されず体内にこもることで、以下のような症状が起きます。

対処法(熱中症かなと思ったら)
| 涼しい場所へ | エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させる | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| からだを冷やす | 衣服をゆるめ、からだを水や氷で冷やす(特に、首の周り、脇の下、足の付け根など) | ||||||
| 水分補給 | 水分や塩分を補給しましょう(嘔吐の症状がある場合や意識がない場合は、無理に飲ませない) | ||||||
自力で水が飲めない、応答がおかしい時は、周囲の人がすぐに救急車を呼びましょう。
特に注意したい方々
| 高齢者 | 熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者です。 暑さや水分不足に対する感覚機能や体の調整機能が低下するため熱中症になりやすく、症状が重症化しやすい傾向があります。また、暑さやのどの渇きを感じにくく脱水症状が進んでも気づかないことがあります。 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 障害のある方 | 汗が出にくい方、体調がすぐれないときに自分から不調を伝えにくい方もいます。 | ||||||
| こども | 体温の調節能力が十分に発達していないことに加え、大人よりも地面からの熱の影響を受けやすいです。 | ||||||
- 高齢者のための毎日の熱中症予防チェック(杉並区)(PDF:1,597KB)
- 高齢者のための熱中症対策リーフレット(PDF:1,459KB)
- 障害のある方の熱中症予防ポイントリーフレット(PDF:1,459KB)
- 子どもを熱中症から守るための5つの予防ポイントコラム(東京都こどもセーフティプロジェクト)

関連情報
熱中症予防に関する情報は、環境省の「熱中症予防情報サイト」や厚生労働省の「熱中症予防のための情報・資料サイト」をご覧ください。
お問い合わせ先
・荻窪保健センター 電話03-3391-0015 ファクス03-3391-1926
・高井戸保健センター 電話03-3334-4304 ファクス03-3334-4525
・高円寺保健センター 電話03-3311-0116 ファクス03-3311-4871
・上井草保健センター 電話03-3394-1212 ファクス03-3394-6330
・和泉保健センター 電話03-3313-9331 ファクス03-3313-4384
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