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更新日 : 2026年4月15日
飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業の実施(2026年4月15日)
目次
区では、飼い主のいない猫を適切に管理し、増えないように見守りをする活動を支援するため、「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業」を実施します。この事業は、東京都獣医師会杉並支部の協力を得て、区が猫の不妊去勢手術等の費用を支援するものです。
| 申請方法 |
申請方法は以下の2種類です。不妊去勢手術は、申請後に区の承認の上で不妊去勢手術を行います(事前申請)。
詳しくは、「飼い主のいない猫を増やさない活動支援事業(不妊去勢手術の助成事業)」をご確認ください。 |
|---|---|
| 手術承認予定数 | 50匹 |
| その他 | 本事業では、手術済みの猫を誤って再度捕獲する事態を防ぎ、猫に余計なストレスや体への負担をかけないようにするため、手術を施した猫に耳カットを実施しています。あらかじめ了承の上、お申し込みください。 |
猫の飼い主の皆さんへ
- できる限り屋内飼育をしましょう
屋外は猫にとって必ずしも安全な場所とはいえません。また、猫は自由に敷地を出入りするため、思わぬところで迷惑を掛けている場合があります。できる限り室内飼養をするようにしてください。やむを得ず屋外で飼養する場合は、首輪などで飼い猫であることがわかるようにしてください。 - 飼い猫も不妊去勢手術をしましょう
出産を望まない場合や、やむを得ず屋外で飼養する場合は、不妊去勢手術をしましょう。 -
マイクロチップ情報の登録をしましょう
令和4年6月から動物愛護管理法により、販売される犬や猫へのマイクロチップの装着・登録が義務付けられており、飼い猫については努力義務となっています。失踪した際などに飼い猫が手元に戻りやすくなるように、マイクロチップ情報の登録をしましょう。
犬と猫のマイクロチップ情報登録サイト(環境省ホームページ)
飼い主のいない猫の世話について
「飼い主のいない猫」とは、一般的に野良猫と呼ばれている特定の飼い主がいない猫のことです。かわいそうだからと餌を与えるだけでは、不幸な猫が増えてしまいます。まずは、新しい飼い主を探してください。飼い主が見つからず、屋外で飼い主のいない猫の世話をする際には、「飼い主のいない猫の世話をしている方へ」をご確認の上、近隣の理解を得られるよう心掛けましょう。
飼い主のいない猫に関する相談について
以下のような場合には、お問い合わせ先にご相談ください。
- 自宅の庭や駐車場等で、猫が子猫を産んでいるのを発見した。
- 怪我をした猫が自宅に迷い込んできた。
- 飼い主のいない猫の保護・譲渡について相談したい。
お問い合わせ先
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