子宮頸がん検診

 

ページ番号1070280  更新日 令和4年6月17日 印刷 

(申し込みが不要な場合があります。下のリンク先「がん検診の受診方法について」をご確認ください。)

子宮頸がん検診(受診間隔:2年に1度)

日本では女性のがんの中でも子宮頸がんに罹患する人が比較的多く、特に20~40歳の女性で近年増加傾向です。コロナ禍であっても定期的に受診することが重要です。

対象者

杉並区民で20歳以上の女性(年齢は令和5年3月31日時点)
(令和3年度中(令和3年6月から4年2月)に子宮頸がん検診を受診していない方)

【注意】平成13年4月2日~平成14年4月1日生まれの方は、無料クーポン券付受診券シールを別便でお送りします。
自覚症状のある方は、がん検診ではなく医師の診察を受けましょう。

受診期間

令和4年6月1日~令和5年2月28日

検診内容
  • 問診
  • 視診
  • 内診
  • 子宮頸部の細胞診
    【子宮の入り口部分の細胞を軽くこすりとって調べる検査】
費用

500円

生活保護または中国残留邦人等への生活支援給付を受給している方は無料

申込締め切り

令和5年2月13日

実施場所

【令和4年度 杉並区子宮頸がん検診実施機関一覧表】をご覧ください。
検診実施機関は変更になる場合があります。受診の前に必ず電話等で医療機関に確認してください。

検査ができない方
  1. 子宮頸がんで治療中・経過観察中の方
  2. 子宮頸部の前がん病変(異形成)で治療中・経過観察中の方
  3. 子宮全摘出手術を受けた方
  4. 前年度または同年度に同様の子宮頸がん検診を受診した方
  5. 職場等で検診機会のある方(ただし、職場等でがんの種別により受診できない場合は、区のがん検診を受診できます。)
検診結果
  • 「要精密検査」の方
    要精密検査の場合は、検診実施機関で対面により医師から説明を受け、すみやかに精密検査を受けてください。(原則、郵送はいたしません。)
    精密検査は、コルポスコープ下組織診や細胞診、HPV検査です。
    【注意】保険診療(有料)となるため、必ず保険証をご持参ください。
  • 「異常なし」の方
    2年に1度、検診を受診しましょう。
    症状が出た場合は、すみやかに医療機関を受診してください。

この検診結果及び精密検査結果は、個人情報の保護に万全を期して杉並区の保健福祉施策に役立てるための統計・精度管理等に活用します。検診は自治体と各医療機関が連携して行っており、精密検査の結果は関係機関で共有されます。

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このページに関するお問い合わせ

杉並保健所健康推進課健診係
〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号
電話:03-3391-1015(直通) ファクス:03-3391-1377