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ページID : 916

更新日 : 2026年4月1日

胃がん検診(胃部エックス線検査)

目次

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(申し込みが不要な場合があります。下のリンク先「がん検診の受診方法について」をご確認ください。)

胃部エックス線検査(受診間隔:毎年)

胃がんはわが国のがん死亡原因の上位に位置しています。がん検診は定期的に受診することが重要です。

対象者

杉並区民で50歳以上の方(年齢は令和7年度中に誕生日を迎えた満年齢)
(令和7年度中(令和7年6月から8年2月)に胃がん検診(胃内視鏡検査)を受診していない方)
自覚症状のある方は、がん検診ではなく医師の診察を受けましょう

受診期間 令和8年6月1日~令和9年2月28日
検診内容
  • 問診
  • 胃部エックス線検査
    【造影剤(バリウム)を用いて、エックス線で確認する検査】
費用 500円
生活保護または中国残留邦人等への生活支援給付を受給している方は無料
申込締め切り

令和9年2月12日

実施場所

【令和8年度 杉並区胃がん検診(胃部エックス線検査)実施機関一覧表】をご覧ください。
(5月下旬に掲載予定です。)
検診実施機関は変更になる場合があります。受診の前に必ず電話等で医療機関に確認してください。

検査ができない方

胃部エックス線検査は胃の粘膜によくバリウムを付着させるため、撮影台の上で回転したり、上下逆の体位になります。詳しくは下記の【胃部エックス線検査ってこんな感じ】をご覧ください。
安全に検査することが困難であると検診実施機関が判断した場合や、持病や服薬の状況によって検査をお断りすることがあります。事前に受診する検診実施機関にご相談ください。
脳疾患や高齢でむせやすい方は、バリウムが肺に流れ込む嚥下事故の危険性が高いため、検診実施機関にご相談ください。

  1. 胃切除術を受けた方
  2. 胃または十二指腸の病気で治療中・経過観察中の方
  3. 妊娠中または妊娠の可能性のある方
  4. バリウム製剤に対し、過敏症の既往歴がある方または飲み込みが困難な方
  5. 自力で立位を保持することや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難な方
  6. 技師の指示に従って動くことが困難な方
  7. 職場等で胃部エックス線検査を受診できる方(ただし、職場等でがんの種別により受診できない場合は、区のがん検診を受診できます。)
検診結果
  • 「要精密検査」の方
    要精密検査の場合は、検診実施機関で対面により医師から説明(無料)を受け、すみやかに精密検査を受けてください。(原則、郵送はいたしません。)
    精密検査は、胃内視鏡検査です。
    【注意】保険診療(有料)となるため、マイナ保険証または資格確認書等(生活保護受給者等を除く)をご持参ください。
  • 「異常なし」の方
    1年に1度、検診を受診しましょう。
    症状が出た場合は、すみやかに医療機関を受診してください。

胃がん検診(胃部エックス線検査)の二次読影は、個人情報の保護に万全を期して、東京都立がん検診センター等の専門医が実施します。また、この検診結果及び精密検査結果は、個人情報の保護に万全を期して杉並区の保健福祉施策に役立てるための統計・精度管理等に活用します。検診は自治体と各医療機関が連携して行っており、精密検査の結果は関係機関で共有されます。

関連情報

お問い合わせ先

杉並保健所健康推進課健診係

〒167-0051 東京都杉並区荻窪5丁目20番1号

電話番号:03-3391-1015

ファクス番号:03-3391-1377

お問い合わせフォーム

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