児童館

 

ページ番号1004756  更新日 令和3年5月25日 印刷 

引き続き、新型コロナウイルス感染症の感染予防及び感染拡大防止のため、最大限のご協力をお願いします。
新型コロナウイルス感染症の感染予防及び感染拡大防止のための取り組みに、ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
現在、児童館では、感染防止対策を適切に講じていく必要があるため、一部運営方法等を変更しての「新しい運営様式」による通常運営を行っています。
引き続き、利用される際の基本的な感染症対策の徹底にご協力をお願いいたします。

児童館は、0歳から18歳の子どもたちがいつでも誰でも気軽にあそべるみんなの居場所です。

ボールあそびやごっこあそびのような体を動かすあそびや工作や読書、トランプやウノなどじっくり楽しむあそびも、来ればいつでもあそぶことができます。

ほかにもいろいろな行事をやっていますので、ひとりでも、みんなといっしょでもあそびに来てください。

大人の方へ
児童館では、子ども達が遊びや自主的な活動等を通して、心身ともに健やかに成長できるよう支援しています。
また、子育て中の保護者の方の出会い・情報交換の場となるように、さらには地域の子ども達を見守る大人の方々の活動の場となるように運営を行っています。

「児童館」ではこんなことをしています

  • 乳幼児親子のひろば ゆうキッズ
  • 子どもの遊びや自主活動の応援
  • さまざまな体験プログラム
  • おまつり、餅つきなどの地域行事
  • 障害のある子もない子も共に楽しむプログラム
  • 中学生・高校生むけの事業や自主企画の応援
  • 子育ての悩みや困ったことなどの身近な相談場所
  • 地域子育てネットワーク事業

開館時間(あそべるじかん)

午前10時から午後6時まで(月曜日から金曜日まで)
午前9時から午後5時まで(土曜日と日曜日まで)

(注意)日よう日は団体・親子等のグループ利用の日です。大人の人といっしょにきてください。

  • 大人の方へ
    日曜日(一部児童館は第2月曜日を除く月曜日)は、団体・親子等のグループ利用に限ります。

上記曜日に利用する場合は、「事前申請」または「サンカード(事前使用承認証)」が必要です。
「サンカード」の発行は、最寄りの児童館へ。子どもや親子を対象とした活動等で利用する場合、「サンカード」の団体登録をすれば3カ月前から利用の予約もできます。

休館日(おやすみの日)

第2月曜日、祝日、年末年始(12月28日から1月4日)

(注意)

  • 「第2月よう日」は館内整理日です
  • 祝日のうち「子どもの日」はあそべます。
  • おやすみの日がかわることもあるので、あそびに行きたい児童館にきいてみてください。

児童館のいちらんは、下記のページをみてください。

乳幼児親子のひろば ゆうキッズ

  • 乳幼児親子がくつろいですごせる場を提供します。
  • 手遊びや体操、相談会などのミニプログラムを実施します。
  • 地域の子育て情報を交換できるようにしていきます。
  • 身近な子育て相談をうけるほか、子ども家庭支援センター、児童相談所等の専門機関におつなぎします。
  • 子育て自主グループの活動のお手伝いをします。
  • お昼も児童館で食べることができます。
  • 生後まもない乳児(ねんねの赤ちゃん)と保護者向けのプログラム「ゆうキッズスタート」を全児童館で実施しています。

実施時間

児童館の開館時間と同じです。(サンカードの日を除く)
ミニプログラムの時間等詳細は、各児童館にお問い合わせください。

地域子育てネットワーク事業

地域子育てネットワークは親が子育てを楽しめるように、また子どもが元気に育っていけるように、区民と行政が手を携えてすすめていく地域づくりです。
平成11年4月から「出会い、ふれあい、支えあい」を合言葉に、小学校区域を基本に行政連絡会・地域連絡会を作り事業をすすめています。

杉並区子育てネットワーク事業 6つの柱

  1. 子育てを通した人と人のつながり
    子育て中の親同士の交流や、さまざまな人々が子育てに参加できる活動をすすめます。
    また地域の子どもに関わる団体やグループとの連携を深め、相互交流や協力関係を深めます。
  2. 子育て情報の交換・提供
    子育てに関する情報が、身近なところで活発に交換されるような地域環境をつくります。
  3. 子ども自身のネットワークへの参加
    乳幼児から中高生までの交流、障害児・者、高齢者を含めた子どもと大人の交流をすすめます。
    また、子ども自身が地域社会の構成員として意見を反映できるようにします。
  4. 子育てに関わる機関を地域に開かれた区民に親しまれるものに
    区の施設がそれぞれの設置目的の範囲を越えて相互の交流を深め、区民からの相談や要望に積極的に応えます。
  5. 個別のケースへの連携した対応
    病気や傷害、育児不安や不登校、問題行動など子どもや家庭が抱えるさまざまな困難について、必要に応じて適切な対応ができるよう、行政や地域の関係者の連携をすすめます。
  6. 関係行政部門の連携の強化
    子どもと地域社会にかかわる行政各部門が、既存の枠を越えた連携をすすめ、サービスや事業の企画、調整を行うとともに、職員の相互派遣など積極的な協力関係をつくります。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部児童青少年課
〒167-0051 東京都杉並区荻窪1丁目56番3号
電話:03-3393-4760(直通) ファクス:03-3393-4714