寄附の受け入れ先など

 

ページ番号1032466  更新日 令和2年5月1日 印刷 

杉並区の寄附の受け入れ先などの概要について

杉並区のふるさと納税について、ご覧いただきありがとうございます。
杉並区の寄附受け入れ先や寄附に対するお礼については、下記の概要とおりです。
それぞのリンク先でより詳細に説明をしておりますので、ご確認ください。

新型コロナウイルス感染症対策寄附金(お礼の品なし)

寄附金は、区の新型コロナウイルス感染症対策(入院病床拡充・発熱外来の設置に伴う区内医療機関への支援、マスク・手指消毒剤等の購入経費等)に活用してまいります。

詳しくは、下記リンクにてご確認ください。

「荻外荘」の復原・整備 (仮称)荻外荘公園整備(お礼の品なし)

荻外荘の写真

荻外荘は、昭和初期に、大正天皇の侍医も務めた入澤達吉の別邸として建てられ、昭和12年(1937年)に昭和戦前期に総理大臣を3度務めた政治家、近衞文麿(このえ・ふみまろ)に譲渡されました。近衞内閣では、「荻窪会談」、「荻外荘会談」という重要な政治会談や組閣の舞台となった場所として、平成28年3月に国の史跡に指定されました。また荻外荘は、築地本願寺等の設計で知られる建築家、伊東忠太が設計した数少ない邸宅建築でもあります。

詳しくは、下記リンクにてご確認ください。

被災地に音楽のプレゼントを届けるために(お礼の品なし)

南相馬市・原町第一中学校吹奏楽部との合同演奏会
(c)T.Tairadate

日本フィルハーモニー交響楽団は、東日本大震災以降、音楽を通じた被災地支援として「被災地に音楽を」の活動を行ってきました。
杉並区に拠点を置く日本フィルのこの活動を、応援していきます。

詳しくは、下記リンクにてご確認ください。

4つの基金(お礼の品あり)

4つの基金のイメージ画像

杉並区では、4つの基金(杉並区次世代育成基金・杉並区社会福祉基金・杉並区みどりの基金・杉並区NPO支援基金)を設置し、皆様の寄附金をそれぞれの分野に活用しています。
それぞれの概要について簡単に説明します。

4基金についての詳しい説明は、下記リンクにてご確認ください。

  1. 杉並区次世代育成基金
    子どもたちが国内外におけるさまざまな分野での体験や交流を通して、視野を広げ、将来の夢に向かって、健やかに成長できる取り組みに活用されます。
  2. 杉並区社会福祉基金
    福祉施設の建設助成や社会福祉資源の拡充、社会福祉活動の支援に活用されます。
  3. 杉並区みどりの基金
    区有地の樹木や樹林の保全、区を代表する公園等の整備などに活用されます。
  4. 杉並区NPO支援基金
    さまざまな地域貢献活動に取り組むNPOを支援するために活用されます。

お礼の品など

ハートを持つナミーのイラスト

杉並区では、障害者が心をこめて製作している品物を、お礼の品としてご用意しております。
また、寄附者がお礼の品を受け取らずに、その分を区内の児童養護施設・乳児院にプレゼントすることもできます。

詳しくは、下記リンクにてご確認ください。

 

このページに関するお問い合わせ

区民生活部管理課ふるさと納税担当
〒166-8570 東京都杉並区阿佐谷南1丁目15番1号
電話:03-3312-2111(代表) ファクス:03-5307-0692